2018年5月

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  • 2018.05.31

日本一売れているお菓子の工場 そのお菓子とは

1つの種類のお菓子で200億円の売り上げを上げている工場があります。 日本一売れているお菓子といえば、何なのでしょうか。 ポテトチップ チョコレート 飴 などではありません。 日本一売れているお菓子は、一分間に8万枚に生地が切られていき、それらは高い熱にあぶられて、造られていきます。生地は小さく切られて、その1つ1つが、熱によって平たかったものが、さらに小さくなっていきます。 そして、焼かれた生地にしょうゆ・砂糖・秘伝のタレで味付けして、それらを冷ますと、あとは、割合を丁度良くしていくだけです。 その日本一売れているお菓子は、6対4の割合で、分けられていき、袋の中にいれられていきます。 数の割合ではなく、質量の割合で6対4です。 日本一の売れているお菓子というのは 「亀田の柿の種」でした。 この割合が一番商品が売れる対比ということです。これ以上、柿の種の量を増やしたり減らしたりすると、売り上げが下がったというので、不思議です。 梅しその柿の種も食べたことありましたが、わたしは意外と食べれました。わさびもおいしいですね。わさび味は、鼻がつ~んとなるほどの味付けですが、とてもおいしかったです。でも、一番はオリジナルの柿の種で、お酒などのつまみにも使えますね。

  • 2018.05.31

2018年 全仏オープンテニス 2回戦 錦織圭対ベール 試合結果は

  2018年 全仏オープンテニス 2回戦の錦織圭の戦いです。 相手は宿敵とも言われているブノア・ペールです。 ペールとの対戦成績は3勝2敗といったもので、互角です。 フランス人選手であり、怪人といわれるペールに錦織圭は勝てるのでしょうか。 錦織圭が「天敵」というほどの相手です。 錦織の調子は悪くないと思われます。 それは一回戦でもみせたプレイから言えますが、錦織圭本人は、あまり納得していないようでした。 思ったようなプレイができないことに、いらついた気持ちを必死で抑えているだけで、本心は調子はよくないと言います。 ですが、一回戦のように二回戦も結果を見せたいと語ってくれました。 解説者としてのふたりの調子は 錦織圭は、安定したプレイを続けますが、サーブなどが入るのかが問題だといいます。 ペールをはじめから揺さぶれるのでしょうか。 ペールは、いい選手ですが、調子によってはまったく違ってくるので、予測不能の選手といわれています。 今回ペールにとって調子がよくなるのかは、まったくわからないのです。 ペールは、バックハンドが上手いからバックハンドに気を付けるようにといいます。フォアハンドはひっかけるのでそこを狙っていくべきでしょう。   錦織圭もバックハンドは世界の5本の指にはいるので、注目の試合です。 全仏ですから、錦織圭は完全なアウェイですが、勝つことができるのでしょうか。   ペールのサーブは200kmを超え、錦織圭は190kmです。 ペールは、ジキルとハイドと言われている選手で、今回の態度はどういうものになるでしょうか。   錦織は、ドロップショットなどを成功させては、試合のリズムを引き寄せます。 相手が足を滑らせたのを見逃さず、2回目のドロップショットも成功させました。   最初にブレイクチャンスを取ったのは錦織でしたが、ペールがうまく動かして、錦織の逆をついて落ち着いて、ブレイクを防ぎました。   ですが、次にすぐに錦織圭は、ブレイクを物にしました。ペールは少しずつ苛立ちはじめます。 錦織圭は、隙の無い完璧なプレイを続け、第一セットを先取しました。 錦織は、ペールを左右に振っては、ペールが足を滑らせれば、ドロップショットをして、数字通りの結果を出しました。 解説者も完璧すぎると絶賛です。   1セット目は、ペールの気持ちの切り替えが成功したのか、いきなり錦織からブレイクを取りました。錦織も何度も40-40と粘ったのですが、取られました。 ですが、すぐに錦織はブレイクを取り返しました。 それも最後は、運のいいネットに触ったショットだっただけに、流れは錦織ではないでしょうか。 今回の試合は、錦織のサーブは調子はよくありません。ダブルフォルトもすでに4回もあるからです。 そして、その後、またペールがブレイク2つ目を取りました。ブレイク合戦です。 2セット目は、ペールが取りました。 はやり互角の戦いが続きます。   滝川クリステルも客席から中継を補佐します。 第三セットはお互いブレイクすることなく、キープを続ける展開です。 先にブレイクを取ったのはペールです。 左右だけではなく、前にも踏み込んでくるペールに錦織は対応できないでいます。 錦織も、運のいいネットボールによってブレイク目前だったのですが、ペールが粘り勝ちしました。 一進一退の攻防が続き第三セットは4-5です。 そして、第10ゲームでどうなるのかです。 ペールは、サービスエースで、第三セットはまた、ペールが取りました。   後がない錦織は、第四セットと第五セットを連続で取れるのかというところです。   第四セットは、錦織が盛り返しはじめ、5-2と勝ち越しいていきます。 四セットを取れば、互角にまで持っていけるのです。 フランスの男の子でしょうか。かたことで、「ガンバレ、錦織」と大きな応援も聞こえていました。 第四セットは、ペールのダブルフォルトで錦織が獲とくしました。   そして、最終セットです。 ペールはフォアハンドのミスが出ています。錦織のサーブもダブルフォルトが多いですが、何とか逆転できるでしょうか。 錦織は、世界でもファイナルセットの勝率は1位でトップです。 ジョコビッチを抜いての世界1位ですから期待できます。   お互いキープしあいますが、ペールはダブルフォルトが11個あり、にもかかわらず、連続サービスエースを2本決めて守り抜きます。 さすがジキルとハイドです。   ペールはダブルフォルトを12本と増やしながらも、14本のサービスエースを決めるのですが、錦織が最初にブレイクを取りました。 ですが、ペールもブレイクを取り返して、叫びました。 解説者も「相手のプレイを上回るプレイをすることです」という当たり前のセリフをいうほど、接戦が続きます。 その後、また錦織がブレイクを奪い取り、5-3です。 最後は、ペールの得意のバックハンドからのリターンがネットになり、錦織が第五セットを獲得して、勝利しました。 錦織の執念がこの勝利の差になったのかもしれません。   セットポイント、錦織3-2ペールで、錦織が激闘を勝利しました。      

  • 2018.05.30

「よじごじ」で紹介 8年間 果物しか食べていない 中野瑞樹さん

8年間、果物しか食べなかったという中野さん。 中野さんは、果物だけを食べることで、どのような体の変化がでるのかを調べる、果物研究家です。 ですから、自らを研究の題材として利用して、8年間の変化を記録に残しているのです。 ですが、人間は、果物だけで本当に生きているのでしょうか。 中野さんの徹底ぶりは、すごくて、飲み物でさえも、果物です。 水やお茶さえも飲みません。飲み物のかわりに、スイカなどの果物にして、のどを潤いしているのです。 食事のレパートリーは豊富で、あらゆる果物を組み合わせては、弁当箱にいれて、食事をとっています。定期的に口にいれることで、水分も補給しています。 食べ物だけではなく、飲み物まで、果物にしているのですから、すごいものです。 その結果、中野さんの健康はどのようなものでしょうか。   中野さんは、肌をカメラにさらすのですが、その肌は、まるで赤ちゃんのような肌で、42歳とはとても思えない肌のツヤと健康を証明し続けているのです。 果物は糖分があって、食べすぎると健康的に悪いという内容は、都市伝説でしかなく、いくら果物を食べても、不必要な分は、自然に排せつされて、果物で健康は保たれるのですね。 ですが、それでも人間に必要なものはあります。果物では入らないものが、塩分です。 人は汗をかいたりしますし、塩分がなければ、健康にもよくありません。 ですから、果物を食べ始めて、数週間経つと、無償に塩分が食べたくなったといいます。 これではよくないと、果物の皮をお吸物にして、自家製の漬物を作り出して、塩分を補給しているのです。 このほかにも、梅干しなどと食べることで、塩分を補給しているということです。 中野さんがいうには、研究で切り詰めているので、決してマネはしないようにということです。 本来はバランスのいい栄養を取るのがよく、果物をメインにしても、その他の食べ物をまったく食べないこともよくないということです。   食費は、一日1500円~2000円ということで、独身からすれば、外で食事を取ると考えれば、高くもないですね。

  • 2018.05.30

「Nスタ」スズメバチの生態 被害が出る前に知っておきたい情報

季節は温かい時期を迎え、自然界は、目を覚ますように、動き始めています。植物だけではなく、動物や虫なども精力的に行動し始める中、毎年、スズメバチの脅威が取り上げられています。 そこでスズメバチの生態のことを知ってみましょう。 4月~5月にかけて、女王バチが目を覚めて、体力回復したあと、巣作りをはじめます。その時に、駆除がしやすいのです。女王バチは、あまり攻撃的ではないからです。 ですから、すずめばちを見かけたら、今が駆除するのに手間を与えないのですね。 スズメバチの巣は、色々な種類があり、マナの壺を逆さにしたような形、前方後円墳のような形のものや一般的なとっくり型のものがあり、最大で70cmもあります。この大きさになるとすでに凶暴化していて、危険なので、近づくことはよくありあせん。産卵もピークになり、スズメバチが大量に待機している状態です。 女王バチは、一匹で最初は巣を作り出し、1年をかけて動きます。働きバチの寿命は1か月で、6月には、多くの働きバチが育っているのです。 スズメバチの巣は、木の繊維などをハチたちが集めて、それを縫い合わせることで、つくられています。シマ模様などは、あらゆる木の色彩が、重なってなっているのですね。 ハチは、噛み砕いた木と樹液を織り交ぜて、壁を作っていきます。 そして、その壁を何層にも重ねて、内部の温度を快適に保ち、卵を増やしていきます。 卵が多くなれば、壁を削っては、内部のスペースを確保して、作り直していくのです。育房は、触覚、触る感覚で作り上げていると思われます。 蜂の巣は、雨風が防ぎやすい場所に作られることが多いです。天井裏などです。 木の洞や茂みの中などにも、巣をつくるということです。以前に一度巣をつくられた場所は、またハチが巣をつくりに来やすいというので、注意が必要ですね。 スズメバチの被害にあわないように、どのようなところにハチの巣があるのかを知って、それをみかけたら、近づかないようにしたいですね。 ハチは、黒い色に反応したり、攻撃してくるものを攻撃しようとするので、手を出したり、無暗に恐れて逃げ回ったりしないようにしましょう。それがハチからは攻撃と勘違いされるからですね。 女王バチは1年という長さで活動しますが、その後は、スズメバチの中から女王バチがまた生まれ、毎年のように、素が造られつづけるのですね。 すべてのハチを駆除してはいけないのは、生態系を崩してしまうからです。 ハチは、花などの植物からミツを集めるかわりに、体に植物の種をつけては、自然界に種をまいてあげているからです。 花は動けないので、雌蕊と雄蕊を繋げるのは、こういった虫たちの活躍があるのですね。

  • 2018.05.30

日本代表サッカー試合内容 日本代表対ガーナ代表 キリンチャレンジカップ 2018年5月30日

ハリルホジッチ監督解任が、4月7日でした。それから新しい西野監督が就任し、新しいメンバーが選出され、チームが再編されてはじめての日本代表の試合です。 相手は、ガーナ代表です。前半からペナルティキックを与えてしまい先制失点を許してしまい0-1でガーナが先取しました。後半開始3分で、またPKを与えてしまい2点失点で、0-2。 そのまま残念ながら、0-2で日本代表が負けてしまいました。 ですが、横浜・日産スタジアムで行われる試合で、チームの内容をみせることができるのでしょうか。 新しいチームを作るという、ほとんど0からという出発ですが、サポーターたちの熱い目線が光ります。 スタメンは、これらのひとたちです。 本田圭祐も入っていますが、長友が高い位置にいるということが注目になりまそうですね。 体力のある長友が活躍できるのでしょうか。あとは、吉田も、復活し守りも硬くなり、川島も代表として先発で選ばれています。海外でのチームでやっていながら、激しい競争に苦しんでいる川島も守り切れるでしょうか。   スリーバックの横のスペースからガーナ代表がいきなり攻撃を繰り出しました。試合開始1分。 ですが、日本代表は、ハリルホジッチ監督の時とは別人のように、かなりパスワークよく、ボールをまわしていました。 今までにないほどの早いカウンターからの攻めが、長友を使って大迫がゴールに迫りました。   選手たちは、わざと試合で負けていたのかと思わせるほど、チームワークがいいです。 今までのハリルジャパンは何だったのでしょうか。   試合開始8分でゴール前でペナルティを与えてしまい、ガーナ代表が、フリーキックで1点を決められてしまいました。 アトリティコマドリード所属しているパーテイ選手にゴールを許しました。 ですが、日本代表が攻撃的だからこその失点です。 攻撃的な行動をすれば、カウンターを受けるのは当たり前ですし、守りも必死になるので、ペナルティも受けやすくなります。 攻撃すれば守りが薄くなるのはしょうがないからです。 内容は、決して負けていません。   ガーナも攻撃的で、日本が攻撃を激しくしている時でも、3人もオフェンスポジションにいます。 日本のディフェンスも3人だったので、3対3になっている状態です。   16分には、宇佐美のミドリシュートを出して、ガーナの守備を上げさせていきます。   日本代表は、前から守備を繰り出し、何度も高い場所でボールを奪いとっているので、チャンスは多くなっています。 それでもガーナも攻撃的サッカーを続けています。 西野監督は、J1リーグでもチームを優勝させ、天皇杯・ACLでも優勝させている実績を持っています。   日本はパスをよくまわしていますが、やはり、バルサやレアル、バイエルンなどと考えるとスピードがないパス回しで、ガーナ選手にも、読まれて取られていました。 丁寧なパスではありますが、まだそこが限界というところでしょう。 ガーナ選手にゴール前を固められるとパスを回しているだけで終わっている状態です。 ですから、硬められる前に、カウンター気味で、パスをまわしながら、攻めなければいけないでしょう。   日本もガーナからペナルティをもらい、本田の得意な位置からのペナルティキックを繰り出しましたが、入りませんでした。 本田のパスはスピードとキレがありますが、その他の選手は、試しながらということもあり、スピードがないのが問題でしょう。   ハリルホジッチ監督の時よりは、いい動きが多かったですが、ガーナも強く接戦で、前半は終わりました。   後半戦は、逆転できるでしょうか。   後半戦は、大迫、宇佐美を下げて、香川と武藤が試合にはいり、ふたりを起点に、攻撃が後半はじまりから、繰り広げられました。 ですが、後半戦3分をまわると、ガーナがまたカウンターから、日本のゴールに迫り、川島が先取と接触し、またペナルティを取られました。PKになり、また1点をあげられ、ガーナが2点で、日本は0点のままです。 試合内容は悪くはないのですが、反則が多くなっているのは残念です。 日本の悪いのは、ハリルホジッチ監督前からもそうですが、ボールをもらう側の選手の動きがないので、パスを出しようがないということです。ゴール前を固められると、まわりでパスを回すだけになって、終わってしまうのです。 バルセのように、あらゆるアイディアで中にいる選手なども動く必要があるでしょう。 無敵のバルセの連勝を止めたボアティング選手は、バルセ相手にハットトリックを取った相手ですから、日本もやられてしまっています。 後半14分、本田が下げられ、岡崎が入りました。 後半16分で、早くも岡崎が斜めに入り込んで、チャンスを生み出しますが、ガーナゴールを割ることはできていません。   パスワークは、間違いなく増えたのですが、パスを受けたら一瞬止まる、パスを受けたらまた一瞬止まると、ガーナ選手に近づかれて、取られそうになっているので、はやり新しいチームになって選手同士の動きがわかっていないところが痛いところです。   やはり本田圭佑がいなくなるとスムーズなボールまわしやリズムがなくなり、はじめこそ後半動きはありましたが、全体的に攻撃の糸口が見いだせない日本代表です。 変わらず活躍しているのは、長友です。 サイドからチームに貢献し続けています。   後半29分、井手口がはいりました。 井手口は長谷部と交代で、同じボランチの選手です。後ろから人数をかけて、前に飛び出していこうという考えもあると思われます。 もちろん、選手を試さなければ、監督としても選べないというところが一番大きいでしょう。 今回の試合だけで、ワールドカップの選手を決定しなければいけないからです。 明日、正式な選手枠が発表されます。   本田がベンチにはいり、中央の動きが鈍くなっていますが、柴埼がかわりにリズムを造り出しています。 井手口が、ガーナゴール前で、チャンスがありましたが、打ちきれません。   後半36分、パスミスから相手にボールを取られる場面もあり、焦りが表面化しているようです。 1点ぐらいは、返したいところですが、難しいのでしょうか。 遠くからわけもなく、ロングシュートを出す選手も出てきました。   ですが、岡崎のラインを抜ける飛び出しは、やはりまだ光っています。 そういった動きをみせる選手がいれば、中盤の選手が、縦パスを繰り出しやすくなります。 柴崎は、積極的にボールを取りに行き、味方をサポートしています。   後半46分、スムーズではやいパスワークが日本代表にうまれ、途中、香川のスルーによって、武藤によるシュートが繰り出されましたが、ガーナ選手の足にボールがはじかれてしまいました。 ロスタイムは4分ですが、残念ながら、日本の得点にはつながらず、結果を出すことができませんでした。 西野監督によるはじめての日本代表でしたが、0-2という辛い結果におわりましたが、選手たちの動きは思ったよりも悪くありませんでした。何度かあと少しというところまではいきましたが、ガーナに負けてしまいました。 西野監督は、「結果が出ていないことがすべてだ」と語りました。 苦い顔をしながら、残念そうな雰囲気でした。 「試合から遠ざかっていた選手もいましたし、選手たちの今の状態をみれたことは選手を決定するのに役立つ」とも発言されました。 ワールドカップまでには、さらなる形にして、臨んでいけるように、期待するばかりです。

  • 2018.05.30

「Nスタ」で紹介 詰め放題 果物 カップラーメン 安さの秘密は「ウオダイプラス」

「Nスタ」で驚きの安さで、果物が売られていることが紹介されました。 1000円の袋詰め放題のサービスです。 分厚い破れにくい袋の中に大量の果物を詰め込んで、お客も喜んで買いに来ています。 6種類の果物を詰め放題で提供しています。 その袋には17個もいれていますが、果物は1つ400円程度ですから、本来なら6800円のものが、1000円で買えてしまっているのです。 ものすごい安さです。他のお客さんは20個をいれるひともいたというので、驚きです。 果物だけではなく、カップラーメンも安売りして、袋詰め放題を提供しています。 4種類のカップラーメンを詰め放題にして、500円で提供しているのですから、1つ100円以下になってしまうのですね。 どうして、このような大安売りを実現できているのでしょうか。 その秘密は、名古屋のウオダイだったのです。 ウオダイは、1つの商品から100円の利益を獲るのではなく、100個の商品で100円の利益を獲るという発想で、安さの限界に目を向け利益を上げているのです。 弁当なども250円で売り出すなどの安さで有名です。 多くの商品を安く提供することから、ウオダイから商品を流してもらう業者もあり、その安さのサービスをすることで集客を見込んでいるのですね。 安さで戦略を掲げている企業ですが、その創業年数は古く昭和23年なのです。 二代目から安さに目をつけた戦略をしはじめたということで、大きくなっていきました。   「ウオダイプラス」 鹿山店 TEL:052-715-8102 場所:愛知県名古屋市緑区鹿山町一丁目48番地  営業時間:月曜日~土曜日→10時~20時 日曜日→9時~20時 【年中無休】      

  • 2018.05.30

モンドセレクション 応募の9割 日本が受賞

モンドセレクションという1961年に設立された食品・飲料・化粧品・ダイエット・健康などを中心にして、それらの製品を審査する民間団体です。ベルギーで設立されたものです。 なんと日本は、毎年のように、モンドセレクションで受賞し続けているのです。 モンドセレクションでは、2500以上もの製品が審査にかけられているのですが、その半分以上が、日本製品になっているのです。 どれだけ日本は製品開発力が高いんだと思わされます。 日本の製品に対する意欲は、世界で秀でているのですね。 1250以上もの製品を審査にかけている日本製品ですから、その受賞率が高くなるのは、わかりますが、このモンドセレクションの9割が日本製品が受賞しているというまたまた信じられないほどの質の高さです。 製品力の量の多さだけではなく、質も高いものが多いというのが日本だということですね。 お酒も日本からは質の高いものが2~3%もあり、受賞されているということです。 モンドセレクションで受賞されると、いままでは、得意評価などはなかったのですが、今年からは、その製品を90点満点の点数制にして、解かりやすく評価を数値にしはじめたということです。 受賞したら、このような評価シートも渡されるということです。   日本が受賞が多いということですが、世界の工場といわれる中国などもモンドセレクションで受賞したいと考え、力を注いでいるということです。 ですから、日本に負けないように多くの新商品や質のいい製品を造ろうと切磋琢磨しているのですね。

  • 2018.05.30

「Nスタ」で紹介 安すぎる弁当 大安売り

「Nスタ」で紹介された安すぎる弁当屋。 弁当1つ200円という安さで、10個買っても2000円です。 その量や質は、少ないとか、質素だとか思われるかもしれませんが、そうでもありません。 ボリュームが一杯で、その材料の内容も豊富です。 にもかかわらず、200円で提供していることで、多くのひとたちが、毎日のように詰め寄り、ひとりで10個買っていくお客さんもいるほどです。 しかも、ここでは、3000食を無料で提供するということです。 6月に、3日間で3000食を無料で提供し、集客力を増そうとする戦略です。 このようなことをしていたら、利益が出ないのではないのか?と思われるかもしれませんが、この安さを人々に広めることで、集客を増やして、1つ1つの利益は小さくても、数を出して、売り切るというやり方で利益をあげているのですね。 同じ弁当の内容ではありますが、それでも、これほどの量と内容のある弁当ですから、多くのひとたちが詰め寄っています。 無料の日はもちろん赤字ですが、1年で考えれば、利益になると考えていると経営者は発言していました。 Nスタでも紹介されたことで、集客力はまた伸ばしていくことでしょう。  

  • 2018.05.30

オリンピックのチケット代はいくらが妥当なのか

次の東京オリンピックを前にして、日本では、オリンピックのチケット代をどれぐらいで提供するのかが議論に上がっています。 そのチケット代だけでも、お客がどれだけ足を運んでくれるのかが変わってきますし、選手たちへの報奨金などになり、日本や世界の選手たちにとっても、スポーツ界でやっていけるのかが観えてくるものだからです。 オリンピックの収入源は、国内スポンサーが一番にあり、企業がその名前を選手の体操着などで見せることで広告塔として支払っているわけです。オリンピック大会自体にも、スポンサーとして出しては、広告が放送などで流されます。 そして、IOC負担金というものがあり、国際オリンピック委員会のことです。 世界のスポーツを種別なく広く組織化してまとめている委員会で、このIOCが世界の放映権を持っているので、ここから費用がでるわけです。 そして、3番目に、チケットの売り上げになります。チケットから手に入る収入は、約820億円になるのです。 ですから、チケット代がいくらになるのかは、大きな問題なのですね。 一般のひとたちは、オリンピックでチケットにいくら出してもいいと考えているのでしょうか。 一般的には、5000円~2万円 安いのなら行きたいと発言した人もいて、そのひとたちは、1000円~2000円だったということです。 そして、オリンピックの感動を生で味わえるのなら、1回のオリンピックで使うチケット代は、30万~100万円というほどの人もいました。 チケットで大成功を収めたといわれるロンドンオリンピックでは、ほとんど100%の販売率をあげました。 ロンドンオリンピックは、5000円程度のチケットを売り出すことで、多くのひとたちの手の届く値段にすることで、いままでの2倍の集客力を実現したのですね。 このことからも、東京オリンピックでは、5000円程度にすることで、多くのひとたちが、観たこともないスポーツにも足を運び、感動してもらい、それがまた次の競技へと向くようにすることがベストなのかもしれません。 オリンピックが好きな人は、パラリンピックにもお金を使っては、25万円もチケット代に使ったといいますから、多くの面からも、そこそこの値段でチケット代にすることがいいのでしょう。 パラリンピックも多くのひとたちの感動を呼ぶとして、注目されています。

  • 2018.05.29

新潟で親子が山で遭難し、ふたりの遺体が発見された

新潟の山中で、渋谷甲哉さん37歳とその息子の空くん6歳が、遺体で発見されてしまいました。 ふたりは、登山にいき、そのまま行方不明になって、消息がつかめてしませんでした。 軽い気持ちで、登山にいき、土地感覚がなくなり、山で遭難してしまう事件は、本当に多いです。   大きな山ではないから大丈夫だろうと考えていってしまうと、日本人は危険なのですね。   日本人は、普段の生活から便利な街並みを当たり前のようにして暮らしているので、東西南北の感覚が簡単にわかり、土地勘も看板などによって自然と確認できるのですが、自然界にはそのようなものはありません。 山になれていない人からすると、山の景色はまるで同じで、同じところを進んでいるかのような錯覚に襲われ、そのまま深くへと進んでしまい遭難してしまうのです。 今回は、小学1年生の息子もいたことで、お父さんの体力は、さらに奪っていったこでしょう。   山で遭難したら、まずすることは、落ち着くことです。 冷静に考えて、判断しなければ、むやみに動いて、体力を削ってしまうからです。 右も左も、東西南北も解らなくなり、遭難したのなら、落ち着くことが一番大切です。   迷ってしまったのなら、道を戻ることが大切です。 近いと考え、下へと向かい、違う道を選んでしまうと、それが失敗につながります。さらに森の中で迷ってしまうことになるからです。 ですから、なるべく遠回りであっても、道を戻り、見晴らしのいい場所を確保しましょう。   そして、どうしても、戻ることも出来なくなったのなら、水があるところを川などを探すことです。 さわなどを見つけたら、そこで、なんとか火を起こしましょう。 むやみに動いて、さらに悪化するよりも、水があるところで、火を焚いて、煙をあげれば、そこにいることを知らせることができるからです。 水があれば、週間、生きていけますから、その間、火を絶やさずにいれば、助けが来てくれるでしょう。 ケガをしてしまったのなら、尚更動くことは救出されることが難しくしてしまうことになります。 この時期だと山は、寒いので、体力を急激に奪ってしまうので、火を起こすことは大切です。   夜になったら当たり前ですが、動くことは危険すぎるのでやめましょう。   谷間に入り込んだら携帯なども利用できません。圏外になるとバッテリーの減りが早くなってしまうので、緊急時以外は、電源を落としておいたほうが賢いと思われます。 見晴らしのいい場所から高い建物や屋根などを発見し、移動することがいいです。 建物があれば、そこには道があり、利用できるからです。 体力を確保しながら、自分たちの位置が分かるように火をつけて煙を出すこと、体を冷やさないこと、バッテリーの確保です。下へ下へ行こうとして道でもないところに足を踏み入れないことです。

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