北海道で、毒カエルが大量発生 アズマヒキガエル

北海道で、毒カエルが大量発生 アズマヒキガエル

今、北海道で、毒カエルが大量発生しているということです。

そのため、住民たちは、こどもなどが触らないかと心配になり、問題の1つとなっているのです。

もともと、アズマヒキガエルは、日本のカエルではありませんでした。

南米アメリカにいたアズマヒキガエルを誰かが、日本に持ち込みこれだけの大量に繁殖してしまったと考えられます。

皮膚から毒を出し、これにより人間でも、下痢や嘔吐、ひどい場合は、失明することもあるということなので、注意が必要です。

問題は、これだけのカエルが繁殖していることで虫が減少して、自然体型を壊していることも考えられることです。

このアズマヒキガエルの天敵であるアライグマなども、北海道では少ないことから、一番繁殖をしていしまっているのが北海道ということです。

日本のアズマヒキガエルは、小さいのが特徴で、15cmほどになっているということです。本来は大きなカエルの種類なのだそうです。

アズマヒキガエルは、一匹で2000以上もの卵を産んでしまうので、産む前に、雌カエルをどれだけ捕獲できるのかにかかっているといいます。繁殖を考えずに、一匹一匹捕まえようとしても、霧がなく一夜だけでも、200匹も捕獲できてしまうだけ繁殖していて、止まることがありません。ですから、繁殖を食い止めるために、網による壁を作って内と外で分けるなどの工夫をしているということです。

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