イニエスタ 来日 日本のJリーグに3年契約 どのような契約内容か

イニエスタ 来日 日本のJリーグに3年契約 どのような契約内容か

バルセロナの代表選手であり、世界的にも、サッカー界を盛り上げてきたアンドレス・イニエスタが、Jリーグに来年から入り、日本でプレイすることにったことが報道されました。

バルセロナに、今年では退団するとして、次の移籍先は、世界中が注目していたのですが、日本がイニエスタを捕らえたのです。

その契約内容は、3年間で32億円という大型のもので、イニエスタもサッカーを続けることができて、大型の契約金によって満足しているといったところでした。

このイニエスタを捕らえたのは、楽天の三木谷社長のヴィッセル神戸です。

ヴィッセル神戸の成績は、毎年10位前後のところで、長らく14位ぐらいでしたが、去年2017年は、8位と好成績を出し始めています。

三木谷社長もうれしそうに、イニエスタとの会見を表明しましたが、それは世界戦略を狙う日本の企業というイメージを世の中にも、表すためだと思われます。そう考えれば3年で32億円という巨額の契約金も、先行投資として、前向きに考えたことでしょう。

来年からは、あのイニエスタが、日本のJリーグでプレイするということで、日本の報道陣やサッカー系の番組などでも、注目されていくことでしょう。

イニエスタは、8歳の時に、レアル・マドリードの組織に入団する予定だったのですが、バルセロナの見学をすることで、バルセロナに入団することに決めました。

彼のプレイスタイルは、ドリブルで、どんな相手も、ドリブルで抜き去ることを目指して、小さい頃から、街中でも、ボールでドリブルしては、人々の歩いている間をさいて、移動するという練習を繰り返したといいます。

そこで、人の動きとどのようにドリブルしていくのかを体にしみこませ、人の動きを広範囲でとらえる能力も養ったといいます。

中域、広域とサッカー選手によって認識できるエリアは、違ってくるのですが、イニエスタはどちらも、持っている選手と言えるのです。

 

イニエスタと長くプレイをしてきたシャヴィは、広域に過ぎれた選手でした。メッシは、万能選手ですから、関係ありませんが、そのふたりとの間で、バルセロナで活躍してきた彼の能力は、驚愕に値します。

 

そのイニエスタが、日本でプレイしてくれるというのですから、来年のJリーグは、また楽しみになってきますね。

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