「news every」で紹介された 人気ウナギ料理店と鶏肉 「赤羽川栄」

「news every」で紹介された 人気ウナギ料理店と鶏肉 「赤羽川栄」

news everyで紹介された人気ウナギ店「赤羽 川栄」には、連日沢山のお客が来ています。

創業は、1946年という長い歴史のあるお店で、うなぎのタレ作りに対しても、試行錯誤したうえで、うなぎのおいしさをお客に味わってもらう工夫が沢山あるということです。

 

しのび重というメニューでは、一見普通のうなぎ料理にみえますが、ご飯の中からさらに、うなぎが現れるというもので、またウナギを2倍楽しめるのです。

うなぎのタレは、濃くてうなぎの味を楽しめるものから、わざと薄めのタレにして、その素材の香ばしさを楽しめるものと注文の幅を広げています。

タレは濃いほうがいいようにも思えてしまいますが、そうすれば、タレが上手いだけで、うなぎ本来のおいしさが伝わって来ません。ですから、薄い味付けを試してみるのも1つでしょう。

 

その川栄は、うなぎだけではなく、なんと「鶏肉」も人気だといいます。

うなぎを食べにくるお客さんもいれば、おいしい鶏肉を目当てに、川栄に足を運ぶひともいるのです。

他県からわざわざ来る人もいるというのですから、驚きです。

なぜ、川栄は、うなぎ店なのに、鶏肉料理まであるのでしょうか。

もともと、川栄というお店は、うなぎ料理店ではなく、焼き肉店として、創業されたのです。

焼き肉の焼き方や味付けなどは、昔から定評があったのですが、その技量をウナギ料理でも役立てるのではないかと考え、うなぎ店もはじまったのです。鶏肉という200円程度の品では利益は少なかったのですが、うなぎ料理も加えることで、さらに客足も増やしていったわけです。

火であぶるという技術は、すでに長く、その技量がそのままうなぎへと引き継がれることで、うなぎとしても、有名になっていったのですね。

ですが、鶏肉の大きさは、とんでもありませんね。

定休日:水曜日・隔週火曜日

開店時間:午前11時30分~午後8時30分(午後2時~5時休息時間)、日祝日午後11時30分~午後5時

場所:東京都北区赤羽1-19-16

TEL:03-3901-3729

赤羽駅徒歩3分

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