電動車いすが、線路で止まってしまい 女性が電車にはねられ死亡

電動車いすが、線路で止まってしまい 女性が電車にはねられ死亡

電動車いす シニアカーに乗って、毎日のように、畑仕事を楽しんでいた婦人が、電車事故にあって死亡してしまいました。

なぜ、このような事故が起こったのでしょうか。

電動車いすを毎日のように使っていた婦人ですが、彼女は、この使用は慣れていたはずです。

その車いすが突然、電車の線路内で突然止まってしまったのです。

それに驚いた婦人は、電車が来ることに気づいて、立ち上がり、必死に手を振って、電車を止めようとしたのですが、そのまま電車にはねられてしまい、シニアカーとともに、飛ばされてしまったのです。

 

驚くべきことは、このような事故は、意外と多いというのです。

今回がはじめてではなく、日本中で、車いすが止まってしまい事故につながっているというのです。

今回の線路は、脇道で、踏切もなく、止めるようなものはない小さなものだというのですが、毎日のように使っている道で起こった事故なので、疑問が残ります。

電動車いすで、線路に渡る時には、注意を促しています。

渡る前に、一旦停止して、確認しましょう。

そして、直角に通過することです。これは踏切の場所は、ガタガタとしていて、段差などもあることから、ひっかかって、車イスがとまってしまわないようにです。

また、端によりすぎないことも注意するところです。

車いすのタイヤは小さいので、線路に乗ってしまうと、止まってしまう原因になるのです。

 

今回の事故は、なぜどのように起こったのかは、分かっていません。

婦人も、車イスも電車に飛ばされてしまったからです。

近所の方は、ものすごい音がして、庭にでてみると、車イスの破片が、庭先に飛ばされていたのをみて、電車事故が起こったのだとわかったといいます。

それぐらいの大きな音と激しい衝突だったのですから、なかなか事故の原因はわかりませんが、このような事故がまた起こらないようにしたいものですね。

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