スマホのストラップが1歳児の首にかかり、意識不明

スマホのストラップが1歳児の首にかかり、意識不明

大人が目をはなした隙に、1歳児の男の子が、スマホのストラップに首をつってしまっていました。

男の子は病院に連れて行かれましたが、意識不明になってしまったといいます。

大人は、簡単に、スマホなどのストラップを壁などに、たらしたり、テーブルや机に置きっぱなしにしてしまいますが、小さなこどもからすると、それらが危険なものになってしまうのです。

こどもは、何が悪くて、何が悪くなく、何ができて、何ができないのか、まったく解りません。

ですから、食べていいものなのか、食べてはいけないものなのかもわからず、危険が普通の生活の中に隠されているのです。

その1つが、スマホのストラップです。

今回は、長いストラップによるものですが、海外では、部屋にあるカーテンを動かすレールに、こどもがいつの間にか、首をしめてしまうという事故もあったといいます。

こういった事故は、毎年あり、大人では考えも付かない所で、こどもには、危険になってしまうのだと改めて考えさせられます。

わたしも、小さい頃、作業をして、床に置いてあった包丁を蹴飛ばしてしまい、足の指を大きく切って病院にいったことがありました。そこで、申し訳なさそうな大人の顔をみて、自分がわるかったと思わされたことがありました。

そういった間違いを繰り返して、学んでいくものですが、いのちにまで、かかわってしまっては、大人はやりきれません。

なんとか、事故が起こる前に、対策や危険察知をしていたいものですね。

事件・事故カテゴリの最新記事