大谷翔平 大ヒット 2塁打2本のヒットを打つ

大谷翔平 大ヒット 2塁打2本のヒットを打つ

メジャーで大活躍の大谷翔平がまたヒットを連打しました。

2塁打2本です。

大谷翔平は、メジャーの試合がはじまってから、連続して、ホームランを打ち放ち、アメリカに驚きの声をあげさせました。

その彼が、その好成績を維持させ、また大きな活躍を果たしました。

2本ものヒットを打ち、どちらも、2塁打になる大きなものでした。その次の打席選手のヒットで、そのまま大谷翔平は、ホームインを果たして、打点にも貢献しました。チームメイトたちは笑顔で、大谷に賛辞を贈りました。

大谷の活躍は、異常なほどです。

ピッチャーとしても、能力があり、二刀流として、ピッチャーとバッターで活躍するからです。

このように、どちらも結果を残した選手はいません。

ですが、ピッチャーからはじまって、ホームラン王となった選手はいました。

それはベーブルースです。

アメリカのベースボールの伝説となるベーブルースも、実ははじめはピッチャーとして、マウンドに立っていたのです。

ベーブルースのように、大谷は、ホームランを量産することから、ベーブルースの再来として、アメリカ人からも騒がれているのです。

ホームランこそ、少なくはなっていますが、ヒットを連打していることは、間違いありません。

ピッチャーとしても、バッターとしても、その能力を発揮しているのは、日本人としては嬉しいものですね。

 

ですが、アメリカ人の日本人選手への目線は、決して優しいものではありません。なぜなら、今まで、日本から来た選手たちは、多額の契約金を取りながらも、その結果を残している人は少ないからです。多額の契約金を得て、結果を出したのは、イチローぐらいではないでしょうか。

野茂選手も活躍しましたが、それほど巨額の契約金ではありませんでした。

その後、150億円にもおよぶ契約をしている日本選手が目立ち、活躍するかとおもいきや、そうでもなかったことが、アメリカ人の不信にもつながっているのです。

 

ですが、大谷翔平は、違っていました。

彼は25歳になる前に、アメリカのメジャーに入って来たからです。

なぜ、25歳で受け取り方が違うかというと、25歳まで日本で野球で活躍していれば、その後は、アメリカで大型契約をすることができるのです。ですが、大谷翔平は、そのお金、契約金に目もくれずに、ものすごい低い契約金のまま、メジャーの世界に飛び込んだのです。

その精神に、アメリカ人たちは、とても驚きました。あと数年待てば、確実に多額のお金が手に入ったのに、それを蹴って、メジャーリーグの夢を果たそうとした純粋な青年に、感化したのですね。

しかも、結果も出しているのですから、いうことがありません。

リーグが始まる前は、あまりぱっとしない結果だったので、散々いわれていましたが、その攻撃も縮小していっています。

大谷翔平は、イチローとの試合で対峙することを楽しみにしていましたが、それはイチロー側の要因で、叶うことはありませんでした。

ですが、次は、マー君とバッターとして対峙することが決定されました。

アメリカで、日本人対決が実現しそうです。

ピッチャー同士の戦いではなく、大谷はバッターとして、マー君はピッチャーとして、ぶつかり合います。

楽しみですね。

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