車いすアイドル 猪狩ともか 救った言葉とは

車いすアイドル 猪狩ともか 救った言葉とは

仮面アイドルとして、地下でセンターを飾っていたようなアイドルが、外での仕事中に、大きな看板が倒れ、その下敷きになり、救急入院しました。その後遺症によって下半身麻痺によって両足が動かなくなってしまいました。風が激しい日であったというのですが、それでも、看板が倒れるという瞬間に、その場にいたことは、本当に不運だといえるでしょう。

彼女は、アイドルとして、活躍していただけに、自分の足が麻痺になってしまったことに、絶望していたといいます。

どうして、自分にこのようなことが起こったのだろうと疑問を抱いたことでしょう。

ですが、そんな彼女に、彼女のお兄さんがいいました。

「足だけで済んでよかったじゃないか。死んでしまっては何もできなくなる」

その言葉を聴いて、いのちが助かったことだけでも、よかったのだと思いなおすことができたといいます。

 

五体不満足の乙武洋匡さんも、パラリンピックで活躍している選手たちがいるんですから、車いすでアイドルをしてるひとがいてもいいじゃないかと言われました。

彼女は、基本的に前向きな女性で、精神的にももちなおし、怪我をしているにも関わらず、努力して、リハビリまではじめました。終始笑顔です。そして、その光景を映像に残して、芸能活動にも利用できるという発想さえも持っています。

幸いにも、彼女はトークが上手で、ハキハキとしゃべられる女性ですから、これからも、芸能界で活躍していけるのではないでしょうか。

お笑い芸人や芸能人からも、励ましの言葉が多く、応援しているということです。

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