水かけ姫逮捕状請求 韓国財閥の権力

水かけ姫逮捕状請求 韓国財閥の権力

韓国財閥のパワハラ傾向は、留まることがありません。

前回は、ナッツ姫でした。ナッツ姫は、利用した飛行機のピーナッツのお菓子が、袋からお皿に出していなかったとして、飛行機内で大暴れしました。

そして、今回は、自分たちの従業員に対して、パワハラを繰り返し、水の入ったコップを投げつけるなどの暴力まででたことで、逮捕状が出されました。

そして、問題は、水かけ姫とナッツ姫は、姉妹であり、家族だということです。

これは、この姉妹だけのことではありません。その母親もパワハラを繰り返す人だったのです。

韓国人からすると、財閥は、自分たちのことを下にみることが当たり前で、同じ人間だとは思っていないということです。

これは、会社内で、母親が従業員の資料をばらまいた時の映像が録画され、それが世の中に出回ったものです。

まるでドラマで出てくるような光景を人目をはばからず、堂々とパワハラができる精神は、本当にすごいです。

水かけ姫、ナッツ姫、パワハラ母だけではなく、父親と長男もやりたい放題です。

 

なぜ、このような財閥の力が、圧倒的になってしまっているのでしょうか。

それは日本にも原因があります。日本は、まるで奴隷のように扱われていた朝鮮人たちを解放しました。そして、学校やダムなど多くのインフラ整備をしては、朝鮮人たちに、文化を与えて発展させたのです。

現在の韓国財閥の恩恵は、この日本のインフラ整備に携わった人たちでした。

日本も、太平洋戦争までは、財閥の力が圧倒的でした。メディアや教育なども財閥を中心にして動いていたのです。情報操作は、どこまでも行われたのです。

ですが、太平洋戦争で日本が負けると日本の財閥は解体されたのです。

そのため、多くの企業が細分化され、財産も分配されたことで、日本は中小企業が90%もの経済を支えている状況になったのです。

しかし、韓国は違いました。韓国は、日本からの解放の正当性を訴えるために、アメリカの後押しを受け入れました。ですから、アメリカは、韓国の大きな企業に対して、解体することもする必要はありませんでした。

財閥は、資産を持っているわけですから、次から次へと企業やアイディアを独占していき、韓国では、財閥が90%の経済を牛耳っているのです。こうなると、韓国人からすれば、国内にある企業が5社ほどしかないということになるので、日本以上に、高学歴を余儀なくされているのです。

芸能人も、高学歴の人間が当たり前で、その格差は、開いていくばかりなのですね。

政治も財閥に頭があがりません。韓国大統領であっても、財閥とのやりとりによっては、逮捕されたり、いのちの危機さえ与えられてしまうのです。

パン屋でさえもすべて財閥が独占するほどですから、民主主義というものは、表面上だけなのです。

日本も民主主義だとは言えませんが、韓国はさらに権力者が固定してしまっていることが、このような事件が起こってしまう原因になるわけです。

この財閥の不正を訴える韓国人たちもいのちがけです。ですから、顔を隠して、変装しなければいけないほどなのです。

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