刃物を持った男に400m追い掛け回された男性 なぜ彼は異常な行動に出たのか

刃物を持った男に400m追い掛け回された男性 なぜ彼は異常な行動に出たのか

35歳のナイフを持った男に、絡まれていた人を助けるために60歳の男性が仲裁に入るとナイフで脅され、60歳男性は、400m追い掛け回されたという事件が起こりました。

 

一体この男は何者だったのでしょうか。

刃物を持った男は、大声で人と争っていたということで、60歳男性が仲裁にはいると、「お前を今度はぶっ殺す」と叫びながら、ナイフを差し出してきたことで、60歳男性は、逃げたということです。

ですが、凶器を持った男は、その男性を追い掛け回し、400mもの長い間、男性を追い込んでいきました。

60歳男性は、途中に現れた消防署に逃げ込み、助けを求めました。

「刃物を持った男に追いかけられていますので助けてください」と言われ、消防隊員が警察に電話をして警察官が、数分でやってきました。

警察官は、ナイフを捨てない男に対して、「暴れるのなら発砲するぞ?」と警告をしたのですが、男は止まることなく、ナイフを警察官に向けて本気で刺してきました。警察官は、負傷したので、銃を5発、発砲し、3発は、凶器を持った男の胴体に、そして1発は、男の右腕にあたり、男は死亡しました。

彼は、精神病棟に通院していて、薬漬けにされていたということです。

ですから、精神錯乱していて、意味の解らない状態にされていたのです。

精神病院は、薬を大量に人に飲ませることで、利益を獲ていくものですから、必要とは程遠い量の薬を出すところも多くあります。これは今でも問題となっていることですが、凶器を持った男をそこまでの人間にしてしまったものは、薬の影響がなかったとは思えません。

精神病院の製薬剤の副作用には、「精神疾患」というものがあります。これは、うつ病のことで、うつ病に悩む患者に対して、うつ病になる副作用の薬を与えることで、その人を薬依存症にして、むしばみながら儲けていくのです。

信じられないかもしれませんが、そういうことがまかり通っているのですね。

今回の異常な事件の裏には、日本の闇がかかわっているということでしょう。

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