14年前の小学3年生の女の子が殺害された事件の真犯人現れる

14年前の小学3年生の女の子が殺害された事件の真犯人現れる

14年前、小学3年生の女の子、筒塩侑子さんが、お腹を数回刺されて亡くなっていた事件が起こっていたのですが、その事件の犯人はまったく解っていませんでした。3年生の女の子に手を下した犯人が見つからず、そのまま14年も経っていたのですが、その真犯人が、自供しはじめたのです。

別の事件で服役中の39歳の男が、筒塩侑子さんの事件のことを突然自供しはじめたのです。

14年前のことを服役している男が真犯人であったことが解ったことで、再度男は逮捕され、服役が長くなることでしょう。

ですが、彼はなぜ自供しはじめたのでしょう。

こういった犯人たちの中では、服役しているほうがいいと考える人もいるといいます。

長く服役し、そこで暮らしていくことに慣れてしまったひとたちは、外で働いて生きていくことができないと不安になり、再犯しては、また服役することを続けるといいます。今回の犯人の意図はわかりませんが、そのような経緯もあったのでしょうか。

ですが、幼い女の子の腹部に、数度も凶器をかざした残酷さを考えれば、服役が長くなった程度で終わるのかと考えられますが、どうなのでしょうか。

親族は、ゆるさない気持ちも多いのではないでしょうか。

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