200円のコインロッカーに赤ちゃんの遺体が発見

200円のコインロッカーに赤ちゃんの遺体が発見

200円で利用されるコインロッカーに、赤ちゃんの遺体があったことがわかりました。

東京都新宿で利用されていたコインロッカーから異臭がするとして、通報され、コンロッカーを開けてみたところ、そこには、スーツケースがはっていて、そのスーツケースの中に、女の子の赤ちゃんが遺体で入っていたというのです。

その遺体の状態からして、死後1週間はたっているとみられています。

ですが、この赤ちゃんは、泣かずに、そのまま亡くなってしまったのでしょうか。

 

小さな赤ちゃんが、スーツケースに入れられ、コインロッカーという閉鎖されたところに、入れられていたことで、人目につかずに、泣いたとしても、その声は聞こえなかったのかもしれません。

コインロッカーの中に、こどもをいれて、放置するというものは、昔からあることで、若い子が、育てられないと考えて、赤ちゃんを放置してしまう問題です。

このようなことがないように、ある施設では、捨て子を受け入れるところもあり、ロッカーではありませんが、24時間いつでも、こどもを箱に安全に置いて置けるものを建物に設置して、用意しているのですが、そのような「赤ちゃんポスト」のことを知らない子たちが多く、こういった痛ましい事件になってしまうのですね。

赤ちゃんポストによって多くの赤ちゃんたちが助けられてきたのですが、一般では、有名ではないことから、危険なところに捨ててしまう子がいるわけです。

これは海外のものですが、このように赤ちゃんをいれることができるポストがあるので、やもなく赤ちゃんを手放すしかないという状況なら、利用しましょう。

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