旬の初カツオの中に、寄生虫アニサキスが入っている可能性

旬の初カツオの中に、寄生虫アニサキスが入っている可能性

今旬であるカツオで、初カツオとして、みなさんが楽しみにして、生刺しにして、食べるところですが、その初カツオの中に、寄生虫のアニサキスが入っている場合があると、注意がうながされています。

毎年のように、初カツオが大量に捕獲され、日本人の口の中に入っていきます。

生刺しをお店の売りにしているお店さえあるほど、初カツオの人気がありますが、生のカツオに、寄生虫が入ってしまう可能性があるということで、生ではなく、冷凍が多く使われ始めたというのです。

お店の料理長も、安全性を第一にして、冷凍して食べることを考えるということです。

お店によっては、すべて冷凍のものを届けるということですが、やはり、ひとによっては冷凍されたものではなく、生のままそれを味わいたいという人もいるのですが、この寄生虫アニサキスは、かなりの火力で焼いても、生きている場合があるということで、問題は広がります。

初カツオを楽しみにしているひとたちにとっても、残念な話です。

そこで、ある会社は、生カツオの中に、アニサキスがいるのかどうかを判別できるブルーライトによる検査が、一般人でもできる機械を用意して、安心さを与えているといいます。

人間の目には一瞥できないものも、このように工夫することで、判別できるとして、取り入れているのですね。

 

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