「よじごじ」で紹介 8年間 果物しか食べていない 中野瑞樹さん

「よじごじ」で紹介 8年間 果物しか食べていない 中野瑞樹さん

8年間、果物しか食べなかったという中野さん。

中野さんは、果物だけを食べることで、どのような体の変化がでるのかを調べる、果物研究家です。

ですから、自らを研究の題材として利用して、8年間の変化を記録に残しているのです。

ですが、人間は、果物だけで本当に生きているのでしょうか。

中野さんの徹底ぶりは、すごくて、飲み物でさえも、果物です。

水やお茶さえも飲みません。飲み物のかわりに、スイカなどの果物にして、のどを潤いしているのです。

食事のレパートリーは豊富で、あらゆる果物を組み合わせては、弁当箱にいれて、食事をとっています。定期的に口にいれることで、水分も補給しています。

食べ物だけではなく、飲み物まで、果物にしているのですから、すごいものです。

その結果、中野さんの健康はどのようなものでしょうか。

 

中野さんは、肌をカメラにさらすのですが、その肌は、まるで赤ちゃんのような肌で、42歳とはとても思えない肌のツヤと健康を証明し続けているのです。

果物は糖分があって、食べすぎると健康的に悪いという内容は、都市伝説でしかなく、いくら果物を食べても、不必要な分は、自然に排せつされて、果物で健康は保たれるのですね。

ですが、それでも人間に必要なものはあります。果物では入らないものが、塩分です。

人は汗をかいたりしますし、塩分がなければ、健康にもよくありません。

ですから、果物を食べ始めて、数週間経つと、無償に塩分が食べたくなったといいます。

これではよくないと、果物の皮をお吸物にして、自家製の漬物を作り出して、塩分を補給しているのです。

このほかにも、梅干しなどと食べることで、塩分を補給しているということです。

中野さんがいうには、研究で切り詰めているので、決してマネはしないようにということです。

本来はバランスのいい栄養を取るのがよく、果物をメインにしても、その他の食べ物をまったく食べないこともよくないということです。

 

食費は、一日1500円~2000円ということで、独身からすれば、外で食事を取ると考えれば、高くもないですね。

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