2018年6月

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  • 2018.06.29

パナマ対チュニジア 40年ぶりの勝利

試合結果 パナマとチュニジアの試合は、チュニジアが2-1で勝利しました。グループGは、1位ベルギーと2位イングランドがトナメント進出になります。 チーム状況 グループGのパナマは、初戦ベルギーに3-0で負け、次戦イングランドに6-1で負け、勝ち点0得失点マイナス8となり、トーナメント敗退が決定しています。 〇パナマ対ベルギー 〇パナマ対イングランド   チュニジアは、初戦イングランドに2-1、次戦ベルギーに5-2で負けて勝ち点0得失点マイナス6で3位。トーナメント敗退が決定しています。 〇チュニジア対イングランド 〇チュニジア対ベルギー   グループGは 1位イングランド 勝ち点6得失点プラス6 1位ベルギー   勝ち点6得失点プラス6 3位チュニジア  勝ち点0得失点マイナス4 4位パナマ    勝ち点0得失点マイナス8   パナマとチュニジアは、第三戦目の試合で勝利しても、勝ち点3にしか最高伸ばせないので、敗退は決定しています。イングランドやベルギーに大量得点を入れられ弱いチームのように数字的には思えるかもしれませんが、そうではありません。 パナマはワールドカップ初出場を果たし、アメリカなどを破って勝ち進んできたチームだけに、精神力の強さといいますか、力強さのようなものをみせてくれました。 チュニジアもベルギーとの試合で激闘を繰り広げました。チュニジアは、ベルギー相手でも攻撃的に試合を運んでいい試合を見せたのです。 運が悪かったのは、イングランドとベルギーが強すぎたということです。 パナマとチュニジアが弱いからというわけではありません。 ロシアワールドカップのトーナメントには出ることができませんでしたが、初勝利を目指して戦ってくれることでしょう。 パナマもイングランド相手に、1ゴールをいれて、サポーターが歓喜しました。 今回は、初出場初勝利を味わえるかもしれません。 試合内容 チュニジアとパナマは、はじまって早々、激しい試合が行われます。 どちらもいいチームなので頑張ってほしいです。 33分、パナマが、攻撃を何度も繰り返します。シュートも連続で打つのですが、はじかれます。そのすぐ後ロドリゲスが中距離からのシュートをは放ち、そのボールにキーパーも届かずゴールしました。 これで、パナマが1-0でリードです。 パナマは、ワールドカップ初出場の初勝利を治めることができるのでしょうか。 ですが、そのシュートはロドリゲスのシュートではなく、チュニジア選手のオウンゴールという判定にされてしまいました。途中でボールに当たったからです。 チュニジアも負けないと39分にヘディングをするのですが、それはほんの少しだけ枠から外れました。   予想ではチュニジアのほうが強いと思っていたのですが、パナマが勝ちそうです。 どちらもいい動きをしています。   マナマとチュニジアの前半戦は、1-0でパナマのリードです。   後半戦 後半6分、さすがチュニジアです。 完璧な崩しからのシュートを決めました。教科書のような鮮やかなシュートです。 パスを横から横へとつなげていき、守備は反応できずにそのままシュートです。 これで、1-1になりました。 チュニジアもはやりいいチームです。   後半26分、チュニジアがまた完璧な崩しからのシュートで追加点です。 シュートをすると思われるところで横にパスをだしてキーパーをかわしてシュートです。 これは取れません。 これで、2-1でチュニジアがリードです。   そして、試合は、そのまま終了を迎えます。 チュニジアが2-1で勝利し、3位になりました。 ですが、パナマもいい試合をしてワールドカップ最後の試合を終えました。 チュニジアは、40年ぶりのワールドカップの勝利となりました。

  • 2018.06.29

イングランド対ベルギー グループG頂上対決

試合結果 イングランドとベルギーの頂上対決は1-0でベルギーの勝利になりました。グループ1位はベルギー。2位がイングランドです。 チーム状況 グループGのイングランドは、初戦チュニジアに2-1で勝利し、勝ち点3.次戦パナマに6-1で勝利して、勝ち点3.トータル勝ち点6でトーナメント進出決定しています。 〇イングランド対チュニジア 〇イングランド対パナマ ベルギーは、初戦パナマに3-0で勝利し勝ち点3.次戦チュニジアに5-2で勝利勝ち点3でトータル勝ち点6でトナメント進出決定しています。 〇ベルギー対パナマ 〇ベルギー対チュニジア   グループGは 1位イングランド 勝ち点6得失点プラス6 1位ベルギー   勝ち点6得失点プラス6 3位チュニジア  勝ち点0得失点マイナス4 4位パナマ    勝ち点0得失点マイナス8   グループGは、イングランドとベルギーが強すぎます。 パナマは、大量得点されて数字的には弱いように思えるかもしれませんが、そうではありません。パナマは日本と同じぐらい強い国です。守備こそ弱いかもしれませんが、攻撃力はありました。チュニジアも悪くありませんでした。 なのに、この大量得てをあげたイングランドとベルギーは、異常すぎます。 ロシアワールドカップでは、ロシアチームがとても強くて驚きましたが、まさしく強いと思われたのは、ベルギーです。 前回王者ドイツが敗退したのですが、ベルギーは、予想通り強かった。 ベルギーは、1年以上負けなしのチームのままワールドカップでも結果を出しているのです。   イングランドは、ルーニーなどのスター選手がいなくなり、新世代のチームになって弱くなったのではないのかと思われていましたが、この強さです。本当に強いです。今大会1番強いとさえ思えるほどの強さを見せています。 この2強が、戦うことになるので、ある意味ロシアワールドカップの決勝戦とさえ言える試合です。 どちらも、トーナメント突破はクリアーしているので、体力を使いたくないと思っているかもしれませんが、全力でやってくれるのを願って、良い試合がみたいと思えます。 どうなるのか解らないという不安定な試合が続いた中、圧倒的な強さで勝ち進んできた2強のチームのゲームは、本来の楽しめる試合になります。どちらが強いのか、分かりません。スピードはイングランドのような気がします。 ロシアワールドカップの中でもトップ2の試合本当の頂上対決と言えるかもしれません。 試合内容 イングランドとベルギーの頂上決戦は、静かにはじまりました。 ですが、お互い勝とうとしているようです。 勝っても負けてもトーナメント進出は決定していますが、どちらが強いのかを試したいほどの強さを両方持っているので試したいことでしょう。 徐々に激しさをみせていきます。 前半9分、イングランドゴール前でごちゃごちゃして、キーパーがボールをこぼし、危うくベルギーが得点しそうになります。   キーパーもベルギー選手も倒れて、足だけで押し込むようなシーンでした。   やっぱり、イングランドは強いです。 素早く動くのでセットプレイでも位置を変えてチャンスにしてしまいます。   ゲームの流れを支配しているのは、今のところイングランドのようです。 イングランドは無駄のないいいプレイでとても速い前への攻撃と危なげない守備で試合をコントロールします。   イングランドとベルギーは、イングランドが積極的に試合をするのですが、ベルギーはあまり頑張りたくないような雰囲気で試合が運びます。 ベルギーは消化試合という考えなのかもしれません。   そのまま0-0で前半は終わっています。 後半戦 後半6分、ベルギーがエリア内で軽く振った後、シュートを放つとゴールを決めました。綺麗な軌道でボールはゴールに吸い込まれました。   1-0でベルギーがリードです。 まさか、ベルギーのほうが先にゴールするとは思いませんでした。   1点をいれられてイングランドの動きが鈍くなったように思えます。 イングランドの前へ前へと進んで行く推進力が弱まり、ゆっくりパスを回すようになりました。 35分、イングランドのラッシュフォードがフリーキックを蹴ります。 速いボールでしたが、枠の上に流れました。   このままベルギーが1-0で勝てば、日本の相手はベルギーになりそうです。 後半ロスタイム、ベルギーが猛攻撃をしかけます。   イングランドとベルギーの試合はベルギが1-0で勝利し、グループGの1位はベルギー勝ち点9.2位イングランド勝ち点6.チュニジアが3位、パナマが4位となりました。

  • 2018.06.29

セネガル対コロンビア 逆転トーナメント進出

試合結果 セネガルとコロンビアの試合は、コロンビアが1-0で勝利しました。これでトーナメント進出を決定したのは、コロンビアと日本です。 チーム状況 グループHのセネガルは、初戦ポーランドに2-1で勝利して、勝ち点3。次戦日本に2-2で引き分けて勝ち点1。トータル勝ち点4の得失点プラス1です。 〇セネガルチームの強さ 〇セネガル対ポーランド 〇セネガル対日本 コロンビアは、初戦日本に2-1で負けて勝ち点0。次戦ポーランドに3-0で勝利して、勝ち点3。トータンル勝ち点3の得失点プラス2です。 〇コロンビア対日本 〇コロンビア対ポーランド   グループHは 1位日本   勝ち点4 得失点プラス1 1位セネガル 勝ち点4 得失点プラス1 3位コロンビア勝ち点3 得失点プラス2 4位ポーランド勝ち点0 敗退   第三試合は、同時進行で試合が行われます。 日本×ポーランド セネガル×コロンビア 日本とセネガルは、引き分け以上で、トーナメント進出が決定します。引き分けになると勝ち点プラス1の勝ち点5になるので、引き分けたコロンビアも勝ち点4にしかならないからです。 問題は、日本が負けて、セネガルも負けた時です。 そうなると、コロンビアが勝ち点6でトーナメント進出決定になるのですが、日本とセネガルは勝ち点4と得失点がプラス1同士なので、その試合で、いくつのゴールをいれられたのかで、勝敗が決まって来るのです。 得点をいれることも大切ですが、負けるにしても、どれだけ少ない点数で負けるのかも大切だということです。   コロンビアは、セネガルに勝つしか道はありません。勝てば勝ち点6で1位突破もしくは、1位日本で、2位コロンビアとなる場合もあります。 試合内容 セネガルは、高い位置からのプレッシャーを激しくコロンビアに浴びせています。 コロンビアは、予想とは違い落ち着いた雰囲気で試合の様子をうかがっているようです。 セネガルは全員が緊張感をもってとても機敏に動いています。 前半30分、コロンビアのエースのロドリゲスが交代します。 以前からの怪我の不調のためでしょう。   ファルカオの重荷が増えます。 セネガルとコロンビアの試合は、コロンビアが、なぜかあまり攻撃をしかけないような前半戦になりました。 0-0のまままだ得点はありません。   後半戦 セネガルが勝利すれば、自然と日本もトーナメント進出が決定しますからセネガルにこのまま頑張ってほしいところです。 後半もコロンビアは攻撃的に動きません。 セネガルもわざわざ攻撃をして、危険をおかそうとはしません。 前半こそ攻防がありましたが、後半の立ち上がりは静かです。   後半10分、激しい動きになりました。セネガルがコロンビアに攻撃をして、あと少しでゴールというところまでいきましたが、外れました。 コロンビアがゴールを決めました。後半20分です。 一瞬の隙をついて、ゴールをしたのはコロンビアです。 これで、1-0でコロンビアが勝ち点6へと王手をかけます。 ファルカオが43分で交代します。   セネガルは必至に試合をしますが、1-0でコロンビアが勝利しました。 これで、コロンビアが勝ち点6でトーナメント進出です。 そして、ファール判定で日本もトーナメント進出しました。セネガルは残念ながら敗退ということになりました。      

  • 2018.06.29

日本対ポーランド 八百長試合か のんびり試合

試合結果 日本とポーランドの試合は、1-0でポーランドの勝利です。ですが、日本はコロンビアとともにトーナメント進出です。 チーム状況 グループHの日本は、初戦コロンビアに2-1で勝利して勝ち点3。次戦セネガルと2-2の引き分けして勝ち点1のトータル勝ち点4の得失点プラス1です。 〇日本対コロンビア 〇日本対セネガル ポーランドは、初戦セネガルに2-1で負け勝ち点0。次戦コロンビアに3-0で負けて勝ち点0。トータル勝ち点0でトーナメント敗退は決定しています。 〇ポーランドチームの強さ 〇ポーランド対セネガル 〇ポーランド対コロンビア   グループHは 1位日本   勝ち点4 得失点プラス1 1位セネガル 勝ち点4 得失点プラス1 3位コロンビア勝ち点3 得失点プラス2 4位ポーランド勝ち点0 敗退   第三試合は、同時進行で試合が行われます。 日本×ポーランド セネガル×コロンビア 日本とセネガルは、引き分け以上で、トーナメント進出が決定します。引き分けになると勝ち点プラス1の勝ち点5になるので、引き分けたコロンビアも勝ち点4にしかならないからです。 問題は、日本が負けて、セネガルも負けた時です。 そうなると、コロンビアが勝ち点6でトーナメント進出決定になるのですが、日本とセネガルは勝ち点4と得失点がプラス1同士なので、その試合で、いくつのゴールをいれられたのかで、勝敗が決まって来るのです。 得点をいれることも大切ですが、負けるにしても、どれだけ少ない点数で負けるのかも大切だということです。 2-1や1-0などの1点差で負けるのなら、まだいいのです。 ですが、セネガルも1点差で負けたのなら、次は総得点数で競うことになります。その総得点も日本とセネガルは同じなのです。そうなると、あとは減点方式でイエローカードなどがいくつもらっているのかで競いあいます。それでも、同じなら「くじ」ということになるということです。 日本が敗退決定したポーランドに勝利するか、引き分ければいいのです。そうすれば、自力でトーナメント進出決定です。 ポーランドは1度も勝利していませんし、エースのロベルト・レヴァンドフスキが1点もゴールしていません。レヴァンドフスキは、ブンデスリーガの得点王で10試合で16点という快挙をあげた選手なので、ワールドカップで1点もあげずに終われるはずもありません。 ポーランドは勝ちにいきますし、ゴールを狙ってくるでしょう。 そのポーランドに勝てるのかが、問題ですが、日本はヨーロッパ勢に対してはそれほど苦手意識はありません。むしろセネガルのほうが身体能力が高くて対応できないだけに難しい試合でした。今回は、どうなるのか分かりませんが、引き分け以上でトーナメント突破してほしいです。 日本が負けても、セネガルがコロンビアに勝利すれば、日本は勝ち点4.コロンビアは勝ち点3のままになるので、日本もトーナメント進出できます。 試合内容 試合の立ち上がりは、ポーランドのボールを日本がカットして、チャンスになりました。まるでコロンビア戦のようなシーンでした。 それは日本が前線からプレッシャーをかけて、ボールを奪いに行っているからです。 日本がボールを奪いに来るので、ポーランドはなかなか思うような流れを造り出せません。   ボールこそ、ポーランドが持っていますが、日本が試合の流れを持っている気がします。   前半4分、ポーランドが人数をかけて攻撃をしかけ日本は慌てて守りに行きなんとかクリアーしました。   ポーランドも日本もゆっくりとした試合を続けています。日本は時間を費やそうとしているようです。 ですが、チャンスがあれば、攻撃をしかけます。 ポーランドは、日本に勝とうとは思っていないかもしれません。日本にトーナメント進出させたいと思ってくれていたりするのかもしれません。 12分、日本がチャンスを立て続けに作ります。シュートも打ちましたが、それはキーパーに防がれます。   武藤が岡崎にパスをしていたら、ゴールしていたかもしれません。裏をかいてパスをせずに、自分でシュートをしようとしたのかもしれません。   ポーランドが数で攻撃をしかけ、シュートを打ってきますが、それを川島が横跳びで好セーブを見せます。 思ったよりも日本は冷静な試合を進めています。 もっとバタバタしてプレイしてしまうと思っていましたが、入りからよい緊張感を持って冷静にボールを処理していました。 ポーランドももっと攻撃的に来ると思っていましたが、そうでもありませんでした。 あまり勝とうとは思っていないのかもしれません。 攻撃こそしてきますが、熱意のようなものがないように思えます。 もうトーナメント敗退が決まっているので、わざわざ乱そうとは思っていないのかもしれませんね。   日本は、攻撃もしますが、カウンターなどをちゃんと警戒して、バランスよく試合を進められています。 前半戦は0-0でした。   後半戦 岡崎が足のケガのために大迫と交代しました。 3枚のうちの1枚を最初に使ったのは日本でした。 日本は、あまり情熱的な態度はみせません。そういう試合をするとポーランドが目覚めてしまいどうなるのか読めない試合になるからでしょう。 なるべく穏便に試合を進めたいという雰囲気で時間は流れます。 後半13分、日本は攻撃を続けます。そして、槙野がオーバーヘッドキックを放ちますが、外れてしまいました。 ですが、その後すぐポラーンドからのフリーキックのセットプレイで、ポーランドが先制点をいれます。 これで、1-0です。 このままだとセネガルが負けてしまえば、トーナメント敗退してしまうかもしれません。 この後、日本は攻撃的にありましたが、なぜか落ち着いています。   裏で話し合いがされているかのような落ち着き方で、日本はゆっくりとパスをまわします。 槙野がイエローカードをもらってしまいました。これでまた不利になります。減点方式ではカードの数で勝敗をわけるからです。   コロンビアが1点をいれたということです。 これで、セネガルと日本が境地に追い込まれました。まずいことです。   一番最悪な状況に追い込まれました日本とセネガルです。 日本もポーランドに1点をいれられ1-0でリードされているので、セネガルと日本がどちらかが敗退になってしまいます。 一番まずい状況です。 29分、レバンドフスキのチャンスがありました。2点目をいれられそうでした。   日本はなぜかゆっくりパスをまわします。この場面であせらないはおかしいです。   山口も笑ってプレイしています。 なぜか、ここで交代するのは長谷部です。最後の交代選手がなぜ長谷部なのかわかりません。 意味が分かりません。 このあと日本がゴールをいれて引き分けになるという筋書きがされているかのようです。   真剣に危機を持って動いているのは乾だけです。 セネガルもコロンビアにこのまま負ければ、日本は判定でトーナメント進出するということです。   1-0で、日本は、ポーランドに負けました。ですが、セネガルもコロンビアに負けて、日本はコロンビアとともにトーナメント進出しました。 まるで八百長のような試合が終わりました。 本気で戦っていたセネガル選手が可哀想に思えます。(と思ったのですが、このセネガルも八百長の1チームかもしれない疑惑があがっていました。セネガル5番が、明らかにゴールポストのところでくつろいでいたというのです。ポスト隅を守ろうとしていたのなら、ゴールされた後の態度が慌てるはずですが、まったく慌てる様子がないことから、確信犯かもしれません。)   「難しい試合だった」と発言しながら、難しくなかったような顔でインタビューをする選手 彼に言わせれば、「これが勝負の世界」らしいです。 最後、パス回しをして時間を稼ぐ選択は普通の選択枠の1つですが、中盤で1点をいれられても笑ったりしながら、あせらないのは、おかしなことばかりです。これが勝負の世界なのでしょう。 柴咲は、正しい人間なのでしょう。納得できないような顔で試合後、取材を受けます。 興をそがれたような柴咲の想いは、わたしも同感です。負けてもいいから進出できなくてもいいから、八百長のような試合をしないでほしかったです。 負けても真剣だったらそれでいいんですけどね。

  • 2018.06.28

スイス対コスタリカ 凄惨な試合

試合結果 スイスとコスタリカの第三試合は、2-2の引き分けになりました。これでスイスは勝ち点5に伸ばしてトーナメント突破を果たしました。 チーム状況 スイスは、初戦ブラジルに1-1で引き分け勝ち点1。次戦セルビアに2-1で勝利勝ち点3。トータルで勝ち点4で得失点プラス1のグループE、1位のブラジルに次いで2位です。 〇スイス対ブラジル 〇スイス対セルビア コスタリカは、初戦セルビアに1-0負け勝ち点0。次戦ブラジルに2-0で負け勝ち点0。トータルで勝ち点0の得失点マイナス3で、グループE、4位で敗退決定です。 〇コスタリカ対ブラジル グループEは、1位勝ち点4得失点プラス2のブラジル。2位勝ち点4得失点プラス1のスイス。3位勝ち点1得失点0のセルビア。4位勝ち点0得失点マイナス3のコスタリカです。 1位~3位までは、この第三試合での結果次第で、トーナメント進出の可能性があり、1位のブラジルとしても、まだ決定しているわけではありません。もし、ブラジルがセルビアに負けるとブラジルは得失点差での競い合いに巻き込まれます。 1位~3位はいかに、ゴールの数を増やして勝利できるのかが、トーナメント進出の結果に影響してくるというわけです。 1位と2位のブラジルとスイスは、引き分けで勝ち点1でもトーナメント進出ですが、勝利しにいくことでしょう。 試合内容 スイスとコスタリカは、お互い守備重視のチームですが、立ち上がりからお互い、攻撃的な試合をしています。 前半6分、コスタリカが素晴らしい攻撃を繰り出し、ロングシュートやヘディングなどでチャンスを作り出します。 よくスイスのキーパー防ぎました。 コスタリカ、強いのに、2敗しているということですね。   勝っても目がないコスタリカですが、試合を押しているのはコスタリカです。スイスは、1点でも取られるだけでもトーナメント進出できなくなるので、すこし脅威を感じているようで、コスタリカに呑み込まれています。 コスタリカの攻撃は、最後までシュートで終わっているだけに怖いです。 コスタリカのシュートが、いつ入ってもおかしくないというチャンスが続きます。   また、コスタリカは、攻撃だけではなく、守りも硬くてスイスはなかなか前にいけません。スイスは体が重いようなプレイしかできません。   スイスは、勝ち点4得失点プラス1で2位なので、この試合を引き分けでも勝ち点5にあげて、トーナメント進出することができます。 スイスとしては、危険を冒すのではなく、落ち着いた引き分け、安心の引き分けにしたいのですが、最後の試合を勝利で飾りたいコスタリカは、それをゆるしてくれません。   31分、スイスのジェマイリが、こぼれたボールをボレーシュートで決め切りました。 これで1-0になりました。 コスタリカではなく、スイスがカウンターで最初にゴールしました。 押されていたスイスでしたが、1点を入れたことで雰囲気がガラっと変わりました。 スイスの動きが全体的によくなりました。コスタリカは勝てると思って油断してしまったのかもしれません。   スイスは落ち着きを取り戻し、スピードも上がりました。   スイスとコスタリカのグループEの最後の試合は、スイスが1-0のリードで前半戦が終わっています。 同時進行で試合が行われているブラジルとセルビアは、1-0でブラジルがリードしているということです。 1位のブラジルと2位のスイスがそれぞれ勝ち点4同士で、勝利しそうな流れです。   後半戦 1-0でスイスがリードして後半がはじまりますが、コスタリカは勝利しようといいプレイを続けます。 最初にチャンスを作ったのは、前半と同じで、コスタリカでした。 後半10分、次はコスタリカが、コーナーキックからワストンが、ヘディングでゴールを決めました。 これで、1-1になりました。 スイスは、引き分けでも、勝ち点5と伸ばして、2位のままトーナメント進出できるのですが、もし、コスタリカに勝利されてしまうと、敗退の可能性も出てきます。 ブラジルとセルビアの試合は、1-0でブラジルがリードしているので、大丈夫かもしれませんが、可能性が出てきます。   また、前半の時のように、スイスは緊張感を出して、いいプレイが出来ないようになるとさらに追加点をゆるしてしまうかもしれません。   コスタリカは、今大会はじめてのゴールをいれて、とても喜んでいます。   そして、ワールドカップ初勝利を目指しています。   後半42分、スイスがカウンターからの攻撃で追加点ゴールを上げました。 これで2-1でスイスが勝ち越します。 ですが、すぐにコスタリカがPKの判定をもらいました。 そして、確実にPKを入れました。 2-2です。ロスタイムで両チームがゴールをするという凄惨な試合でした。 これで、スイスは、勝ち点を5に伸ばして、3位のセルビア勝ち点3よりも上のまま、トーナメント進出しました。   ブラジルは、セルビアに2-0で勝利しましたので、ブラジルもグループEを1位で突破しました。勝ち点7です。 グループEは、 1位ブラジル勝ち点7 2位スイス勝ち点5 3位セルビア勝ち点3 4位コスタリカ勝ち点0でした。

  • 2018.06.28

ブラジル対セルビア 怒涛の攻撃

試合結果 ブラジルとセルビアの第三戦は、2-0でブラジルが勝利しました。これでブラジルは勝ち点7でトーナメント進出しています。 チーム状況 グループEのブラジルは、初戦スイスに引き分け勝ち点1、次戦コスタリカに2-0でやっと勝利し、勝ち点4得失点3です。。 〇ブラジル対スイス 〇ブラジル対コスタリカ セルビアは、コスタリカに初戦で1-0で勝利し、勝ち点3。次戦スイスに2-1で負けているので、勝ち点0のトータルで勝ち点3得失点0です。 〇セルビア対スイス グループEは、1位勝ち点4得失点プラス2のブラジル。2位勝ち点4得失点プラス1のスイス。3位勝ち点1得失点0のセルビア。4位勝ち点0得失点マイナス3のコスタリカです。 1位~3位までは、この第三試合での結果次第で、トーナメント進出の可能性があり、1位のブラジルとしても、まだ決定しているわけではありません。もし、ブラジルがセルビアに負けるとブラジルは得失点差での競い合いに巻き込まれます。 1位~3位はいかに、ゴールの数を増やして勝利できるのかが、トーナメント進出の結果に影響してくるというわけです。 1位と2位のブラジルとスイスは、引き分けで勝ち点1でもトーナメント進出ですが、勝利しにいくことでしょう。 試合内容 ブラジルは、試合開始からブラジルらしいプレッシャーをかけて、試合の主導権を握ります。 セルビアも負けずに、攻撃をしかけて、ブラジル相手にドリブルで抜こうとします。   セルビアは、3位ですから、この試合でブラジルに勝利すれば、勝ち点と得失点を超える確率はあります。   ネイマールがボールを持つと会場から声援が大きくなります。   ブラジルとしては引き分けでも勝ち点5に伸ばしてトーナメント進出できるのですが、ブラジルとしては勝利して決定させたいはずです。   グループFの第三戦目のどっちつかずの中途半端な試合とは違い、グループEは激しい試合を繰り広げます。負けるにしても攻撃をしていこうという考え方は、いいことだと思います。   後半28分、ブラジルがキーパー直前まで迫るのですが、守備の足に阻まれてしまいます。   35分、ブラジルがゴールをきめました。 これで、1-0でブラジルがリードします。   ブラジルとセルビアの試合は、前半のブラジルのゴールで1-0でブラジルリードです。 また、同時並行して試合が行われているスイスとコスタリカは、スイスが1-0でリードしている状態です。 1位のブラジルと2位のスイスがそれぞれリードしているということですね。   後半戦 後半戦も、ブラジルがプレッシャーをかけながら試合を進めます。 ですが、3位のセルビアも負けられないので、逆転を狙って攻撃的に試合をします。   後半7分、セルビアが、ブラジルに対してチャンスを作り出しますが、シュートにまで行けずに取られました。人数はブラジルよりも多かったので、ブラジルは危険でした。 ものすごいセルビアのいいボールが、ブラジルエリア内に及ぼされましたが、ブラジルの選手が、ジャンプ蹴りで難しいボールをクリアします。ブラジルは守りもしっかりしているのですね。守備にも安定感があります。   その後、ネイマールがカウンターで、飛び出しますが、キーパーに弾かれます。   ブラジルは、後半22分コーナーキックをネイマールが蹴り、チアゴシウバがヘディングでまた入れました。 これで2-0になります。 ネイマールはアシストです。   怒涛のブラジルの攻撃が続きます。ブラジルは流れが来ると本当に強いです。 ブラジルの攻撃は最後まで止まることなく、続けられましたが、2-0でブラジルの勝利になりロスタイムが終わりました。   ブラジルは、勝ち点7と伸ばし、しっかりと能力を出し切ってグループE突破を果たしました。 2位は、スイスで2-2で引き分けでしたが、、スイスも勝ち点5に伸ばし、トーナメント突破しました。 3位が、セルビアの勝ち点3 4位が強かったコスタリカ勝ち点0でした。

  • 2018.06.28

メキシコ対スウェーデン スウェーデンの猛攻

試合結果 メキシコとスウェーデンの試合は、3-0でスウェーデンの勝利です。グループFは、メキシコとスウェーデンがトーナメント進出になりました。 チーム状況 グループFのメキシコは、初戦前回王者のドイツを1-0で勝利し、次戦韓国を2-1で勝利しています。ですからメキシコは勝ち点6になり、トーナメント進出を決定させています。 〇メキシコ対ドイツ 〇メキシコ対韓国 スウェーデンは、初戦1-0で韓国に勝利し、次戦ドイツに2-1で負けています。スウェーデンは、勝ち点3です。 〇スウェーデン対韓国 〇スウェーデン対ドイツ グループFは、メキシコが1位勝ち点6。ドイツが2位勝ち点3得失点0。スウェーデンも2位勝ち点3得失点0。韓国4位勝ち点0得失点マイナス2です。   メキシコは、すでにトーナメント進出が決定しているので、勝っても負けてもいい試合だということです。ドイツがトーナメント進出するのが嫌なら大量失点してスウェーデンに負ければいいのですが、さすがにそんなことはしないでしょう。 スウェーデンは、ドイツに勝ち点差と得失点差で同じですから、今回の試合でメキシコに勝利しなければいけません。勝利だけではなく、どれだけゴールして、得失点差をドイツに広げられるのかが、重要だということです。 ドイツは、韓国との試合になります。ドイツもスウェーデンとまったく同じ勝ち点、得失点差なので、韓国にどれだけ点数をいれるのかが、トーナメント進出が決まって来ます。 前回までのドイツの実力なら、韓国に大量点を取れるはずです。メキシコのドイツは、王者とは思えないようなプレイでしたが、スウェーデンとの試合は王者の片鱗をみせてくれました。韓国戦では、開花するのではないのでしょうか。 韓国は、勝ち点0ですから、トーナメント敗退が濃厚ですが、ドイツもスウェーデンも第三試合で負け、韓国がドイツに2点以上の差で勝つという奇跡が起こればトーナメント進出逆転突破ということもありえます。   試合内容 メキシコは、今大会1番のカウンターではないかというほどのスピードあるカウンターをみせているチームです。そのカウンターの速さは奪ってから12秒でシュートするというものです。 対するスウェーデンも守備とカウンターのチームですから、カウンター勝負になると思われます。 ですが、カウンター勝負となるのなら、メキシコが有利になるでしょう。 攻撃して勝利したいのは、スウェーデンだからです。   ですが、カウンター同士のチームなので、最初は探りながらの試合になるとは思いますが、いつかはスウェーデンが攻撃的にならざる負えなくなるので、メキシコはそこを狙うことでしょう。 ドイツをトーナメント敗退させようと考えているのなら、わざと負けるという手もあるかもしれませんが・・・。 とは言え、どちらも守備を主体としているだけに大量得点は難しくなることでしょう。 ドイツのほうが優位なのかもしれませんね。   スウェーデンが予想とは違い、積極的に攻撃をしかけています。最初にシュートをしたのは、スウェーデンで、エリア前からフリーキックをもらっています。 11分、スウェーデンがコーナーキックからのこぼれ球をオーバーヘッドでシュートするのですが、1mほど枠を外れてしまいます。 16分、はじめてメキシコが攻撃をしかけました。シュートをベラが打つのですが、外れます。   30分、メキシコがハンドをエリア内でしてしまい、PKではないかということで、ビデオ判定が行われますが、故意ではないということから、スウェーデンのコーナーキックになりますがチャンスになりません。   スウェーデンは、メキシコをよく研究してきているのか、前線から人数をかけて、プレッシャーをかけることで、キーパーや守備陣選手に高いロングパスをさせています。 そうすると高さで勝っているスウエーデンが得で、ボールを保持するのとメキシコの動きを封じるのにも役立っています。   メキシコとスウェーデンの前半戦は、0-0のままです。 また、並行して試合が行われているドイツと韓国も、0-0で得点はありません。   ドイツ・スェーデン・韓国、どのチームがトーナメント進出するのかは、分かりません。韓国が、1-0でドイツに勝てば、得失点差で、スウェーデンが繰り上げ昇格してしまいます。韓国が3-0でドイツに勝てれば、韓国がトーナメント進出になります。 後半戦 後半6分、スウェーデンが、メキシコにゴールしました。 これでいっきに、スウェーデンがトーナメント進出に王手をかけました。 ドイツは、韓国にまだ0-0だからです。   ドイツも追い込まれましたが、韓国はさらに追い込まれました。韓国がトーナメント進出するにはドイツに3点以上ゴールしなければいけなくなったからです。この時点で、韓国は敗退決定かもしれません。   16分、スウェーデンが、さらに追加点をあげて、2-0とリードしました。 スウェーデンのトーナメント進出の確率がさらにあがりました。   スウェーデンとしては、メキシコに点をいれられなければ、あとは安心というところでしょう。 守りに入って無理して攻撃しようとはしません。確実にトーナメント進出を狙っていきます。   スウェーデンがさらに追加点3点目をいれました。後半29分です。 3-0でスウェーデンがリードしています。   メキシコとしては、このまま3-0で終わってもドイツが敗退してくれればそれでいいのですから、攻めに行く必要もないのかもしれません。 ロスタイムにはいり、ロスタイムは4分です。 このままなら、スウェーデンがトーナメント進出になります。   両チームは、時間を費やすだけです。   メキシコとスウェーデンは、3-0でスウェーデンの勝利でした。 グループFは、メキシコとスウェーデンがトーナメント進出で、ドイツと韓国が敗退です。      

  • 2018.06.28

ドイツ対韓国 まさかの敗戦

試合結果 ドイツと韓国の試合は、2-0でなんと、韓国の勝利になりました。グループFはメキシコとスウェーデンがトーナメント進出を決定し、ドイツと韓国は敗退です。 チーム状況 グループFのドイツは、初戦メキシコに1-0で負け、次戦スウェーデンに2-1で勝利して、勝ち点3の得失点0です。 〇ドイツ対メキシコ 〇ドイツ対スウェーデン 韓国は、スウェーデンに1-0、メキシコに2-1で負けています。勝ち点0でトーナメント敗退が濃厚です。今回ドイツに大量得点を取れば、もしかしたら、勝ち点3になってドイツとスウェーデンと並び逆転突破になる可能性も0ではありません。 〇韓国対スウェーデン 〇韓国対メキシコ グループFは、1位メキシコ勝ち点6。ドイツとスウェーデンがともに、2位で勝ち点3得失点0です。4位が韓国ですが、勝ち点0得失点マイナス2です。 第三試合は、ドイツもスウェーデンも韓国も必ず勝利しなければいけません。得失点差というゴールの数、ゴールされた数での評価が左右する試合になります。 試合内容   試合の立ち上がりは、意外と静かにはじまりました。 韓国はがむしゃらに攻撃をしかけると思っていましたが、冷静に試合を進めようとしています。 ドイツに1点でも入れられると、韓国は、2点ではなく3点いれなければいけなくなるので、ヘタに攻撃的に出れないのかもしれませんが、攻めなければゴールは手に入りません。 韓国は、前回王者に2点のハンデを持って挑まなければいけないという苦しい戦いになりました。 9分、ドイツが攻撃的になりはじめました。   ドイツならもっと攻撃的にいくかと思いましたが、格下であっても、油断しないと考えているのかもしれません。メキシコにも、スウェーデンにも苦戦したドイツですから、韓国には同じようになってはいけないということでしょう。 意外と韓国は警戒されているようですね。   攻撃的にいっているはずのドイツですが、やはりスピードがありません。前回のような早くて強いドイツとは思えません。   ドイツは日本人と気質が似ているところがあると言います。一途で真面目がドイツ人ですから、頭がこり固まってしまってゆとりがなくなっているのかもしれません。今大会では日本選手は楽しんでゆとりを大切にして結果を出していますが、ドイツはそれが出来ないのかもしれませんね。王者は王者なりのプレッシャーがあるのでしょう。   18分、韓国のフリーキックをドイツキーパーがとりそこなり、こぼれてしまい、それを韓国が押し込もうとするのですが、なんとか、クリアしてコーナーキックにしました。   ドイツは、韓国と同じぐらいの強さかもしれません。   韓国が勝つということがありえるかもしれません。韓国もいつもの激しいサッカーをすれば、勝てそうな気がするのですが、どうなのでしょうか。 ロスタイムは3分です。 ドイツと韓国の試合は、0-0となりました。 また平行して、行われているメキシコ対スウェーデンも0-0のまま前半を終了しています。   後半戦 ドイツと韓国の試合は、前半同様、流れがありません。 しかし、後半6分に、違う試合をしているメキシコ対スウェーデンで、スウェーデンが、1点ゴールした報告がありました。 これで、スウェーデンがトーナメント進出の王手をかけます。 ドイツも追い込まれましたが、韓国は、さらにドイツから3点以上のゴールをしなければいけなくなりました。   韓国は、その情報を知ってからか、積極的に攻撃をしかけます。 攻撃をしかけるということは隙ができるので、ドイツにもゴールのチャンスがまわってくるかもしれません。   16分、スウェーデンが2点目をいれました。   これで、ドイツも2点以上のゴールをしなければいけなくなりました。ドイツもゆっくり試合をしていられません。韓国はさらに4点ゴールを入れて、ドイツには点をあげてはいけません。   ソンフンミンが、ドイツエリア内で、ドリブル突破をはかり、倒され笛が鳴りますが、これは逆にソンフンミンが審判を欺いたということでイエローカードを出されます。 ですが、韓国のチャンスが連続して出ています。   韓国もドイツも追い込まれています。   後半19分、スウェーデンがさらに3点目をいれたということです。   さらに、ドイツと韓国は追い込まれました。   韓国は6点差でドイツに勝たなければいけなくなります。   後半35分の時計が進み、残り10分しかありません。 はじめから積極的に試合を進めていれば、こういうことにもならなかったと思いますが、冷静に試合をしすぎました。ドイツは厳しいです。   45分になりロスタイムにはいります。ロスタイムは6分です。   韓国が、ドイツにゴールをいれるのですが、オフサイドだという判定がでるのですが、ここで確認でビデオ判定にはいります。 なんと、韓国のゴールが認められました。 1-0で韓国がリードしました。ロスタイムですから、ドイツはもう終わりでしょう。選手は茫然とします。   取らなくてもいいゴールを決める韓国は、世界中に不平不満をいわれていることでしょう。このロスタイムで韓国が1点いれてどうなるといったところでしょう。   喜ぶのは韓国国民とスウェーデンぐらいです。   なんと、キーパーまで攻撃しにいったので、無人のゴールに、韓国が追加点の2点をあげました。もうドイツは終わってしまいました。 2点いれたのは、面白い試合になってよかったと思います。 なかなかこんなシーンは生まれないことでしょう。   韓国が、前回王者に2-0で勝利しました。   これで、スウェーデンのトーナメント進出が決定しました。グループFは、メキシコとスウェーデンが、トーナメント進出し、ドイツと韓国が敗退です。    

  • 2018.06.27

クロアチア対アイスランド 安定した強さ

試合結果 クロアチアとアイスランドの試合は2-1でクロアチアの勝利です。 チーム状況 アイスランドは、初戦アルゼンチンと1-1の引き分け、次戦のナイジェリアとは2-0の負けで、勝ち点1です。 〇アイスランド対アルゼンチン 〇アイスランド対ナイジェリア クロアチアは、初戦ナイジェリアに2-1。そして、次戦のアルゼンチンに3-0という大差で劇的勝利を勝ち取り、グループDで単独1位の勝ち点6を獲ています。クロアチアは、トーナメント進出決定です。 〇クロアチア対アルゼンチン 残りの国で1枠を争うことになりました。   アルゼンチンは、アイスランドの引き分け勝ち点1とクロアチアの負け勝ち点0で、勝ち点1しか取っていません。 ナイジェリアは、クロアチアに負けとアイスランドに勝っているので、勝ち点3で2位です。   ですから、クロアチアが勝ち点6で1位。ナイジェリアが勝ち点3の2位。アイスランドが勝ち点1で3位得失点マイナス2。アルゼンチンが勝ち点1で4位得失点マイナス3です。。ナイジェリアが勝ち点3で2位という劇的なグループになってしまっています。   そして、今日、アイスランドは、クロアチアに勝利するしかありません。 アルゼンチンがナイジェリアに勝つと思われるからです。 クロアチアにあいすらんどが勝利しても、得失点では1点しかアルゼンチンとの差がないので、できれば、2点以上で勝利したいところですね。   試合内容 クロアチアとアイスランドは、静かな立ち上がりになりました。 アイスランドは、守備を固め、カウタンーを狙うからです。クロアチアに攻撃をさせてからカウンター狙いでしょう。   ですが、クロアチアに守備だけをしていてはいけません。勝たなければトーナメント敗退になるので、1点以上のゴールをいれなければいけないので、攻撃もしかけていくことでしょう。   11分、アイスランドの選手が鼻を骨折していると思わせるほどの量の鼻血を出して外に出されます。   クロアチアは、すでにトーナメント進出決定しているので、ゆっくりとした試合運びでゆとりがあります。 必死なアイスランドと余裕あるクロアチアですから、アイスランドも勝てる可能性はあります。   クロアチアもいつものプレイをはじめます。 すると、アイスランドは、ラインを下げるしかありません。攻撃してきたところをカウンター攻撃ができるので悪いことだけでもありません。 モドリッチのパスが通るとチャンスになりかけます。   アイスランドは、もっと早いカウンターをしかけないと、なかなかクロアチアの守備を崩せるとは思えません。 アイスランドは、引き分けでも敗退になってしまうので、勝利しなければいけないのですから、もっとカウンターをする時は、必死にめりはりよくやらないとゴールにはいかないのではないでしょうか。 ですが、クロアチアの攻撃力と決定力は驚異なので、恐怖もあることでしょう。   ロスタイム、アイスランドの素晴らしいシュートが枠に入っていたのですが、キーパーが横跳びでカットします。   アイスランドとクロアチアは0-0の前半になりました。   後半戦 クロアチアのバデリが、後半8分ゴールを決めました。これでアイスランドは、2点以上ゴールしなければトーナメント進出は望めません。 その後、アイスランドは、あと少しというチャンスを作りますが、そのヘディングからもボールは入りません。   コーナーからのボールをまたヘディングですが、これもまたポストです。 運がないとさえ思えてきます。 アイスランドの猛攻撃が続きます。セカンドボールもしっかりと取ることができています。 モドリッチが、フリーキックを中距離から放ちますが、それはキーパーにクリアされます。 アイスランドもPKで1点を返しています。   33分、流れはアイスランドにあります。攻撃を続けるアイスランドですが、それをカットして逆にカウンターぎみになります。 パスをまわしはじめました。 クロアチア43分、勝ち越しゴールを入れました。 アイスランドの負けが濃厚になります。 さすがはクロアチアです。これで、2-1で、クロアチアリードです。   終了の笛が鳴り、アイスランドのトーナメント敗退が決まりました。トーナメントに進むのは、アルゼンチンになります。 アルゼンチンは、ナイジェリアとの試合で2-1で勝利したからです。   クロアチアが1位勝ち点9。アルゼンチンが2位勝ち点4。ナイジェリアが3位勝ち点3。アイスランドが4位で勝ち点1でした。    

  • 2018.06.27

アルゼンチン対ナイジェリア 激情の試合

試合結果 アルゼンチンとナイジェリアの試合は、2-1でアルゼンチンが勝利しました。 チーム状況 アルゼンチンは、初戦アイスランドに1-1で引き分け、次戦クロアチアに3-0で大敗し、勝ち点は引き分けの1点だけです。 〇アルゼンチン対アイスランド 〇アルゼンチン対クロアチア   一方、ナイジェリアは、初戦クロアチアに2-1の負け、次戦アイスランドに2-0で勝ちで、勝ち点3のです。 〇ナイジェリア対アイスランド   グループDは、クロアチアが1位勝ち点6です。そして、ナイジェリアが、2位で勝ち点3。続いてアルゼンチンとアイスランドが勝ち点1です。 アルゼンチンは、ナイジェリアに勝利すれば、勝ち点4になるのですが、アイスランドもクロアチアに勝つかもしれません。 まず、アルゼンチンは、ナイジェリアに勝つこと、引き分けでもいけません。 アイスランドがもし、クロアチアに勝利したとしたら、アルゼンチンと勝ち点4同士になるので、得失点差になります。   アイスランドは、ナイジェリアに2点いれられ負けているので、マイナス2です。 アルゼンチンは、クロアチアに3-0で負けているので、マイナス3です。 得失点差は1点なので、アルゼンチンは、ナイジェリアに2点以上で勝たなければいけないのですね。 試合内容 アルゼンチンとナイジェリアの試合は、やはりアルゼンチンが攻撃的にしかけていきます。 メッシを中心にして、アルゼンチンの攻撃が繰り返されます。   ですが、アルゼンチンは、焦っているような雰囲気です。 この焦りが悪い方向にならなければいいのですが、どうなるでしょう。   メッシが、前半14分ゴールを決めます。素晴らしい決定力で、取る時にきちんと取れるエースがいるのは、得なことです。   これでひとまずは、安心でき、焦りなども軽減されたことでしょう。ですが、これで勝利しても、勝ち点は4になるだけです。ナイジェリアの勝ち点3には勝てますが、もし、アイスランドがクロアチアに勝利してしまえば、あとは得失点差の勝負になります。 ですから、アルゼンチンはなるべく多くの点数をいれて勝たなければいけません。   ナイジェリアは、勝ち点3を取っているので、この試合引き分けでも、アイスランドと競ることができます。しかも得失点差もあるので、引き分けて試合を終わらせることができれば、一番トーナメントに進出できる可能性が高いです。   スライディングなどのプレイが多いだけに、200%本気の状態で必死でアルゼンチンは試合をしています。 気負いすぎている気もしなくもありません。   32分、アルゼンチンがエリア前でフリーキックのチャンスを獲ます。 蹴るのはメッシです。   ボールは、左隅へと流れていきますが、キーパーが少し触ってその後ポストに当たっています。好セーブです。 触っていなければ入っていたでしょう。   ナイジェリアは、アルゼンチンの必死さに気圧されているのか、なかなか攻撃をしかけることができていません。 このままでは、負けてしまうかもしれません。   ナイジェリアとアルゼンチンの試合は、メッシのゴールによって、1-0で前半を終了しました。 アルゼンチンが1点いれたことで、かなりアルゼンチン側に優位な流れが来ていると思われます。 クロアチアと戦っているアイスランドは、今のところ0-0ですから、このままいけば、アルゼンチンがトーナメント進出決定になります。   後半戦 後半3分、ナイジェリアがアルゼンチンのエリア内でPKの判定がでます。アルゼンチン選手が、セットプレイでナイジェリア選手を倒してしまったからです。 これで入れれば、まだどうなるのか、分かりません。 落ち着いてナイジェリアのモーゼスがいれました。1-1です。 アルゼンチンはなぜあそこで、選手を倒すのかと思われます。   勝つためには何をしてもいいと考えるからこういうことになるのでしょう。 メッシの努力が台無しです。 1-1の引き分けでは、ナイジェリアの勝ち点4に及びません。ここで引き分けてもアルゼンチンは勝ち点2しかないことになるからです。   PKで入れらた頃から、アルゼンチンのプレイが雑になりつつあります。冷静にやれば勝てるはずなのに、精神的なところが弱いのかもしれません。 メッシもドリブルなどでしかけようとしますが、すぐに止められます。 メッシも普通の精神ではなくなっているのでしょう。   アルゼンチンは、バラバラです。 メッシは少し立ち直ったかもしれません。いいプレイをみせて、コーナーキックをもらいますが、それは、入りません。   後半、ナイジェリアのはやいカウンターからの攻撃を止めるために、アルゼンチンがエリア内でハンドしたのではないかということで、ビデオ判定がされますが、ハンドではない、故意ではないとして、ノーPKです。 助かりました。アルゼンチン。   アルゼンチンの動きがよくなりました。あの審判の判定から冷静になれたのかもしれません。 ここで34分、アグエロが交代で入りました。   残り時間は10分です。 このまま引き分けだとアルゼンチンは敗退です。 来ました。後半40分、やっとアルゼンチンの追加点がでました。 2-1です。 ぎりぎりの時間で、しっかりとシュートをゴホが打ち、ゴールしました。見事なシュートでした。 よくここで落ち着いて蹴りました。 監督も走って喜びます。   サポーターも泣いています。さっきまでごねていたマラドーナも喜びます。絶望していたのでしょう。アルゼンチン人の気質がわかりますね。   あとは、しっかりと守るだけです。 アルゼンチンは、なんとか時間を使うようにパスまわしをします。 ロスタイムは4分です。   アルゼンチンは、時間を潰したいですが、ナイジェリアは、同点でもいいのですから、点を取りたい。ナイジェリアは必至に攻撃をしようとします。 メッシも倒れて時間を使います。   どちらも必死です。 試合終了の笛が鳴りました。苦しい試合でした。 2-1でアルゼンチンが勝利しました。ナイジェリアの選手は、ショックで倒れて込んでいます。 両方がんばりました。 これで、アルゼンチンが、トーナメント進出です。あと少しで、引き分けになるような試合でした。冷や冷やさせられました。

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