うなぎ 超高騰中 うなぎ界はどうなる

うなぎ 超高騰中 うなぎ界はどうなる

うなぎの値段が高騰しています。

あまりにも獲れないうなぎの量のために、うなぎの価値が高騰してしまっています。

丑の日にはうなぎという日本文化の流れが、止められるほどのうなぎの高騰は、問題視されています。

1kg5匹ほどで、3600円だったものが、5匹ほどで6200円と、ほとんど2倍の高騰してしまっていることから、うなぎにかかわる人々が困っています。あるお店では、値段を500円UPさせることで、その高騰に対処しているといいますが、500円もあがってしまっては、一般人からすると、痛いですね。

うなぎは、大きな時に捕まえるのではなく、小さい頃に養殖・出荷するのですが、1月の下旬までに、おなじみのうなぎ、シラスウナギが、激減して、捕まえても数が少ないといいます。そこで考えたのが、一般人でも養殖できるウナギ養殖キットです。

大きさは普通のもので、1セット6万円ほどだといいます。

そのキットの威力は絶大で、うなぎ養殖キットにつかわれているバクチャーありは、3年経っても、何もしなくても綺麗なままなのです。

何もしないとすぐに濁ってしまうのが普通なのですが、このキットでは、綺麗な水のまま保つことができるのですね。

値段が高いだけあります。

うなぎの養殖のプロたちが、開発したということですから、効果は抜群だとは思いますが、これを使って養殖しているひとたちは、うなぎに愛着がわいてしまって、とてもじゃないが食べることができないといいます。

たしかに・・・・

育て始めると愛着が湧いてしまうのが、人間ですから、そんな生き物を食べようとは思えなくなりますよね。

牛やブタを飼っている家の子は、肉が食べれないと言いますから、これこそが、人間の良さなのかもしれません。

 

暑き季節がうなぎの時期ですから、うなぎのおいしそうな匂いは、そそります。

お金がある人は、是非、うなぎを沢山食べたり、キットで養殖して楽しんでみたりしてください。

 

ウナギ屋さんでは、うなぎではなく、蒲焼をメニューにいれているところもあるといいます。うなぎよりは劣ってしまう味かもしれませんが、夏バテにもいいかもしれませんね。

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