フィリピンで山下財宝600兆円を求めて、大きな穴をあけて逮捕 山下財宝とは

フィリピンで山下財宝600兆円を求めて、大きな穴をあけて逮捕 山下財宝とは

フィリピンで、日本人の数人の男たちが、山下財宝を探すために、許可なく穴を掘って、警察に捕まった事件が起こりました。

その男たちは、フィリピンで無許可でこのような5mもの深くて大きな穴をあけてしまったのです。

 

穴が掘られたのは、フィリピンのカポネス島のマニラです。

この男たちが探していた山下財宝とは一体なんなのでしょうか。

日本の徳川財宝のように、フィリピンで有名なのは、山下財宝です。山下財宝とは、旧日本軍の山下奉文大将が率いていた軍が、アジア中から集めた財宝をフィリピンに隠したとされる財宝です。

または、軍資金として、日本から持ち込まれた金貨なども考えられます。

それらの総額は、なんと数十億から数百兆円もあったとされ、あるところでは、600兆円もの金塊が眠っているのではないのかというのです。

いままでも、巨大な金塊が発見されたと騒がれ、これこそが山下財宝だと言われたものもあったのですが、それの成分を調べたらただの鉄だったのです。こういうことから、ただの都市伝説とされています。

 

ですが、フィリピンのマルコス元大統領は、30カ所を探して、財宝を掘り出したとされています。金塊6万トンで200兆円ほどだというのです。夫人は、その金塊は、山下財宝だと発言もしているのです。

ですが、沢山のひとたちが、宝探しに夢をみては、大きな穴などを掘ったりするので、それらが問題になり、今回の日本人たちもその1つなのですね。財宝と同じように価値のある土器を壊してしまったり、日本人墓地が荒らされてしまったりと被害が広がってしまったのです。

これらの財宝の発掘作業にフィリピン政府は、規制を強化しはじめました。

ですが、これがまた山下財宝があると思わせたといいます。

許可を得るには、1万ペソが必要で、発見物があった場合は、分配するひとが決定されました。

 

文化財だと国がすべて没収となるということです。これらの規制でもっていかれたくないと男たちは、無許可で掘ったのかもしれませんね。

掘るにも道具や人でも必要ですし、お金がかなりかかることでしょう。リスクを背負っているにもかかわらず、利益はもっていかれるのが、嫌だったのでしょうか。

 

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