ゴミ置き場から火災発生

ゴミ置き場から火災発生

ゴミ置き場から火災が発生しました。ゴミを毎週のように置くゴミ置き場は、からすなどに荒らされたり、問題になることがありますが、今回は、そのゴミから火災が発生したということで、住民から疑念が湧いています。

そのゴミからの火災を発見した住民によって火は消されたということです。ですが、住宅の一部が焼け焦げてしまったというのですから、問題です。

どうして、ゴミ置き場から火災が発生したのでしょうか。

実は別の場所でも、ゴミ置き場に置かれていたチラシが焼ける火災が発生していたことが解っています。

このことから、警察が動き出して、調査をしたところ、これらの火災は、自然発生したのではなく、誰かによって放火された疑いが出てきたのです。ゴミ置き場のゴミを燃やすという連続放火魔が犯人なのでしょうか。

昔は、ペットボトルに水をいれて、家のまわりに置いておく人がいましたが、このペットボトルによって太陽のひかりが集められ、火災になってしまうという問題がありましたが、今回はこのようなものとは違い、故意によって燃やされた可能性があると今も調査が進んでいる最中です。

放火魔問題は、いつもあり、自己主張をこのように捻じ曲げて行うことで、欲望を満たすような行動に出るのですが、今回の犯人は、家などの放火というよりは、小さな万引のようなことをはじめたような行動にみえます。

 

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