土砂の壁 突然現れた巨大な土の山 業者による不法投棄になるのか

土砂の壁 突然現れた巨大な土の山 業者による不法投棄になるのか

突然住宅街に「土砂の壁」が現れました。このことで、住民たちが困惑しているといいます。なぜ、突然3mもの大きな土砂の壁が現れたのでしょうか。

住民が所有している土地に、3mにもなる大きな土砂の壁がそびえたちました。土地所有者のところに業者がやってきて、国からの要請で、土地に土砂を置かせてもらいたいという口約束が申し出され、国のやっていることならと協力を許可したことから、突然、大きな土砂の壁が置かれてしまったのです。業者は、リニア新幹線建設で、出てしまった土を運び入れたいということでした。高さは1mほどだといわれたのですが、実際は3mで虚偽の発言だったことで、困惑しているといいます。

 

このような土砂などによる廃棄物は、上限があ1億円から3億円となったことで、このような詐欺まがいの土地投棄がされはじめたのではないでしょうか。

 

ですが、残土の場合、日本では規制する法律が存在しないといいます。残土には、針金やタイルなども含まれているのですが、何%そのような不純物がはいっていたら廃棄物だとしている基準がなく、それぞれの自治体の判断になってしまうというのです。

 

この土砂の壁を市は、撤去していただきたいといいます。

これの撤去費用は、業者か土地所有者が持つことになると、ひどい話になります。

被害者の方は、1000万円以上もかかってしまう撤去費用はとても払えないとしています。当たり前ですよね。

突然やってきて、自分の土地に土砂の壁を置かれたのですから、悲惨です。

 

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