さんま 不漁 不足のために、漁獲量制限される

さんま 不漁 不足のために、漁獲量制限される

さんまの漁獲量が毎年の量と比べて、26パーセントも落ち込んでいます。

8万4000トンもの量のさんまが、取れていないのです。

これによって、さんまの価格も上がってしまいます。

量があれば、1つ1つのさんまの価値は下がるので、価格も下がります。ですから、さんまは、大量に取れる魚として、安く提供してきたのに、26%も獲りだけ量が減れば、普通なら値段もそれに近い値上がりになってしまうのですが、日本人のさんまの値段の価値観は、安くておいしいというものですから、値段を簡単には上げることができません。

安いイメージのさんまの値段をあげれば、一気に消費量が減ってしまうからです。

日本の消費税と同じですね。

安ければ、それだけ安心して消費が消費を産んでいきますが、値段が高くなるとさんまのような商品だと、不信感が積もって、負の連鎖が続くからです。

このことから、さんまの捕獲量を一旦、制限しようと日本側は、国際会議で提案しました。

ですが、中国などは、反対で、さんまの量をバランスよく保つという考案は、実現されなかったのです。

くじらなどもそうですが、人間の捕獲する量によってバランスを保たなければ、生態系が崩れてしまいます。

くじらは逆に、捕獲しなくなったことで、多くのその他の魚がくじらの餌になってしまい、問題になっているようにです。

バランスが保つことができないだけに、このさんま問題は、来年も続く可能性があるのですね。

生活・イベントカテゴリの最新記事