栃木女児殺害の容疑者が告白 警察から自白を強要された

栃木女児殺害の容疑者が告白 警察から自白を強要された

また無実の罪の人間に、自白を強要した警察のやり方に、問題が噴出しています。

栃木県の小学1年生の女の子、吉田有希ちゃんが山の中で、刃物でさされて殺害されていた事件で、32歳の男が犯人として、警察は自白を強要していたことが騒がれています。

これが発覚したのは、自白している容疑者の殺害方法が、その事件の状況と食い違っているのを法医学者が疑問を持ったことからでした。

容疑者は、6,7秒で10回程度さした という発言は、状況と会わないというのです。

そこから浮かびだした恐ろしい出来事は、また日本警察の不祥事でした。

彼は、警察に連れて行かれ、連日の警察からの激しい取り調べにまいってしまい、自白を強要されたというのです。

 

 

警察はいままで、事件を無実の人間たちに詰め寄り、寝かせず、脅しを繰り返し、何十時間も罵声を浴びせて、マインドコントロールしては、自白を強要してきました。

このようなありえない取り調べのやり方で、冤罪事件が多数存在しています。

本当の真犯人は、自由のままで、まったく無実の人を何十年も犯人として、作り上げるのです。

容疑者は、吉田有希ちゃんごめんなさいと50回も言わされたと発言しています。

弁護士側は、被害者女児に触れたことも無い無実だと主張しているのです。

なぜ、彼はこのような自白を強要され、警察の悪意のある取り調べについて、告発しないのでしょうか。

それは、警察を怖がっているからでしょう。

 

愛媛県警の元警察官、仙波敏郎さんは、警察組織の恐ろしさを数多く告発しています。

日本の警察という組織は、日本最大のヤクザ組織で、犯罪組織であると大きく発言しているのです。

警察組織は、すべての警察官が知らないうちに、賄賂もらうシステムになっていて、その賄賂を元にして、白を黒とし、黒を白とするようなことも容認するように、無言の強制がされているということです。

女性警察官が、警察官幹部たちによって、堂々とレイプするということも平然と行われているというのです。

そして、後日、そのレイプされた女性警察官は、大勢の同僚の警察官たちに取り調べをされ、既婚者の警察幹部に色気で誘惑しただろ!と何十時間も1つの部屋に詰め込まれ、追い込んでいったというのです。

女性警察官は、レイプ被害を訴えようとしても、訴えるべき場所の警察が、犯人なので、泣き寝入りするしかなかったというのです。

警察側は、DNAや指紋など、証拠を利用することができるので、警察内で飲んだ缶コーヒーなどの諮問を犯罪現場で発見したなどとでっちあげることも簡単なのです。

 

今回の栃木女児事件の容疑者も、ヤクザの警察官から何時間も脅されたら、刑務所に入った時にどうなるのかと恐れて、命を取られるよりは、やってもいない自白をして生きていこうと考えたのかもしれません。自分が無実だといっても、証拠を造り出せる警察が相手では、圧倒的に不利だと考え、今でも、警察の悪を大きくは言えないのではないでしょうか。

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