ザギトワ マサルという名の秋田犬を贈呈され 顔を舐められる

ザギトワ マサルという名の秋田犬を贈呈され 顔を舐められる

平昌オリンピックで金メダルを取ったアリーナ・ザギトワ選手に、秋田犬の「マサルさん」が贈呈されました。

ザギトワ選手は、日本の合宿に来た時に、秋田犬をみて、その頃から秋田犬を愛するようになりました。前々からザギトワ選手は、秋田犬がほしいと発言していたことから、日本としては秋田犬を贈呈しようという話になったのです。

秋田犬マサルさんを贈呈されるところには、安倍総理も参加していました。秋田犬を贈呈されて、とても笑顔で、マサルさんを抱き上げ、マサルさんは、綺麗なザギトワ選手を気に入ったのか、すぐにザギトワ選手の顔を愛着をもって舐めました。

ザギトワ選手は、首輪をしたマサルさんの紐を持つのですが、激しく動き回るマサルさんを苦しませないように、優しく紐を持つので、ザギトワ選手のほうが振り回される状態でした。それほど、秋田犬への愛があると見受けられます。

外にも散歩に連れて行くのですが、終始、マサルさんのスピードにあわせてあげるザギトワ選手は、笑顔で早歩きになってしまっていました。

すこし太り気味のマサルさんですが、ザギトワ選手は気に入ってくれたようです。少し大きくなれば、もっとスマートになると思います。

ザギトワ選手は、ロシアで猫のイリースカを飼っているのですが、そのイリースカにマサルさんが吠えて、イリースカも威嚇しているけれど、きっと仲良くなると教えてくれています。

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