袴田事件 冤罪 第二の真犯人 紅林 麻雄

袴田事件 冤罪 第二の真犯人 紅林 麻雄

袴田事件

1966年6月30日、静岡県清水市で一家4人強盗殺人事件が起こりました。その犯人の容疑者となっていたのは、元プロボクシングフェザー級の袴田巌さんです。その袴田巌さんの苗字から袴田事件とされていて、その4人に無数の刃物で切りつけた後、放火して4人を殺害した残忍なやり口に対して、袴田巌さんが、疑われ、警察に連れて行かされたのです。

その後、8月19日から9月6日までの19日間で、200時間以上にも及ぶ過酷な取り調べが行われ、袴田さんが自白を言い出し、自白の後、突然降って湧いたような証拠品が次々と発見されました。その自白と証拠品によって判決は死刑となり、長い時間彼は、刑務所の中で生きていくことになりました。

ですが、それらの証拠は、警察による捏造であり、過酷な取り調べという名の拷問がされていたことが発覚すると、袴田事件は、冤罪であるとされたのです。

一番長くて、17時間も罵声と拷問を警察官2・3人から受け、棍棒で殴る蹴るをされた上、寝る時は、わざと泥酔して騒ぎ立てる人の隣の独房にされ、寝かせてもらえず、次の日また拷問が繰り返されることに心が折れ、やってもいない事件を自供しはじめたのです。

元プロボクサーという精神力を持った袴田さんでさえも、耐えられなかったほどの拷問・取り調べですから、どんな人であっても耐えられなかったことでしょう。その自白の後、突然発見しはじめた5つの証拠品が現れます。

血痕のついた衣類です。のちに、弁護人たちによってDNA鑑定がされるのですが、この血は、袴田さんのものではないことが証明されています。警察による隠ぺい、捏造の品であり、袴田巌さんを無理やり犯人だと仕立て上げたものだったのです。

恐るべき警察組織の闇が、この袴田事件という冤罪によって暴かれていきます。

袴田事件の第二の真犯人

この袴田事件の取り調べにかかわっていたのは、紅林麻雄の仲間の警察官たちでした。この男は、数々の冤罪事件を多発させ、あまつさえ、死人まで出した極悪人です。悪徳警官として、名をはせた信じられない人間だったのです。

袴田事件は、1つにすぎず、この紅林麻雄が作り出した冤罪は、幸浦事件(死刑判決後、無罪)。二俣事件(死刑判決後、無罪)。小島事件(無期懲役判決後、無罪)と、取り調べという名の拷問を繰り返し、自白を強要させたあと、捏造品を造り出して、事件を解決したかのようにみせる手法を次々と行っていたのです。

この紅林麻雄の仲間の警察官たちこそ、第二の真犯人とされる袴田事件の混乱を招いた男たちなのです。

17時間の間、トイレにも行くことができず、垂れ流し状態で、拷問が続けられ、死亡した人間もいると聞かされては、袴田さんも、自白しなければ、殺されると思ったのかもしれません。

恐ろしいことに、紅林麻雄は、数々の事件を解決した名刑事として、警察組織は彼のやり方を表彰していたのです。紅林麻雄は、紅林捜査法という冤罪作りを考案し、今回の袴田事件という冤罪事件もその紅林捜査法を知っていた警察官たちによって作り出されていったのです。

この紅林麻生のやり方に疑問を持つ正義感のある警察官も、もちろん存在し、事件の捜査を受け持った山崎兵八は、警察組織の内部告発をして、不当な取り調べと捏造、また、紅林麻雄が、真犯人だと思われる男から賄賂をもらっていたことなど、信じられない警察組織のやり取りが挙げられたのですが、警察組織は逆に、山崎兵八さんを解雇処分にして、断罪し、警察組織を無理やりなやり方で、守ったのです。

警察官のすべてが悪いのではなく、警察組織のシステムが闇になっており、その基で、犯罪的な人間もいて、それらがまかりとおっているというわけです。

袴田事件は、氷山の一角でしかなく、本当の真犯人を野放しにして、何の罪もない人を拷問や長時間の苦痛を味あわせて、証拠さえも捏造するやり方で、犯人に仕立て上げるという、世紀の冤罪を大量に、作り上げているのです。

本当の犯人を捕まえず、無実のひとたちを犯人にする警察組織の闇は、犯罪者以上の犯罪とも言えるのです。

 

袴田事件の真犯人は、だれなのか。疑問がつませんが、袴田巌さんに執拗なまでの拷問を繰り返して、無理やりにでも、犯人に仕立て上げようとした警察組織が逆に疑惑を持たれているのです。

袴田事件の真犯人は、だれなのか

〇それは、真犯人は、警察組織関係者なのではないのか?ということです。

警察組織は、警察による不祥事が起こると、捏造を作り上げてきたのは、数知れず存在しているからです。

警察関係者があのような残酷なことをしたとする真相があったとしたら、警察としては隠蔽したい事件だからです。

 

〇生き残った長女への疑惑もあります。袴田事件で唯一生き残った長女は、自殺をしてしまいました。真相が明らかになるにつれて、恐れたのか、いのちを絶ったとされ、疑惑を向けられているのです。ですが、無数の殺傷傷を残すほどの残酷な行為を女の子が家族にできるのでしょうか。この長女の自殺もまた本当に自殺だったのかと思わされます。

〇そして、真犯人に挙げられるのは、悪魔宗教組織によるものです。

日本の警察組織は、GHQによってはじめから、警察組織が犯罪的になるようなシステムを構築されているのです。すべての警察官が賄賂を知らないうちに受け取るようになっており、これを受け取らない者は出世させられません。他の警察関係者からも白い目でイジメられるなど、賄賂を受け取らない者は、風当たりが悪くなるのです。

そのシステムを作り上げたのが、悪魔宗教の組織であり、彼らは、あらゆる事件を自殺などで誤魔化し続け、警察はそれの子分にすぎません。マスメディアも絡んでいることなので、やりたい放題なわけです。

そして、注目すべきは、袴田事件の起こった日付です。

1966年、6月、「666」です。

666という数字は、悪魔の象徴であり、これを表す18などの数字の時に、事件を起こしては、権力を示すのです。

彼らに逆らおうものなら、後がありません。

9・11も、足すと18になるように、666という数字は、彼らのマークでもあるのです。

 

〇また、真犯人として、あげられるのは、在日系犯罪者です。

中国では、犯罪をおかすと、すべて死刑になります。ですから、中国人は、どうせ捕まるのなら、死刑なので、証拠を1つも残さず、ただの空き巣強盗であっても、一家を惨殺するわけです。日本人の犯罪者は、盗みだけのために、人を殺すことなどしませんが、中国人系の犯罪者は、数々の一家惨殺を繰り返しています。

 

真相として、考えられるのは、悪魔宗教組織が、中国系の人間を雇い、666の数字の時に、組織の権力を見せつけるために、行われ、警察組織に、冤罪を作り上げさせ、警察組織すらコントロールし、次々と被害を拡大させていき、警察官たちさえも恐れさせ、裏切らせないように保持する。そして、選ばれてしまったのが、袴田巌さんで、袴田さんが冤罪だと分かり始めてしまうと、真犯人は誰なのかということで、長女に目を向けさせ、自殺として手を出させたという憶測も立ちます。

 

警察組織のすべての人たちが、彼らの残酷で、信じられないような組織犯罪に加担しているわけではありません。勇気ある警察官たちも存在し、彼らが自分の身を顧みずに、内部告発などによって警察組織の健全化を目指しているのです。

警察組織に冤罪事件を造り出す、紅林捜査法を造り出した悪魔的な人間、紅林麻雄は、のちに、非道な人格者として、降格させられ、多くの人々から白い目でみられ、彼は精神を病んで、亡くなりました。

悪魔に魂を売った男の最後は、悲惨なものだったのです。このような悪魔的な警察組織の闇をゆるさないとする健全な警察官たちの正義感によって、ぎりぎり警察組織は保たれているのですね。内部告発や警察組織の闇を暴いているのは、クリスチャンの警察官が多いということです。現実の脅しにも負けない信仰心が、一筋の光となっているのかもしれません。

 

 

 

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