松坂以来の快挙 初登板で勝利 ドラフト1位 今井達也

松坂以来の快挙 初登板で勝利 ドラフト1位 今井達也

 

2016年のドラフト1位の今井達也が、プロ初登板を果たしました。

今井選手は、ドラフト1位で西武に選ばれました。1億円の契約金と出来高によってプラス5000万円まで、年俸は1300万円ということです。

右投げの152キロものストレートを投げ、カットボールやスライダーを使える有望な選手です。

西武対ヤクルト戦で、はじめての登板になありました。その投球力を見せつけ、みごと西武に勝利をもたらしました。

プロ初登板で勝利した選手は、松坂大輔投手以来の快挙ということで話題になっています。

後半は、3塁、2塁と追い込まれるのですが、そこでも崩れることなく、守り切りました。高校では、実力を発揮したとは言え、プロ相手にはじめての投球でここまで結果を出せる能力はすごいことです。

今後、新たに、名投手のひとりとして、名前を有名にしていくことを望みます。

苦難を乗り越えて、プロではじめたので、それらをバネにして、前向きに頑張っていってほしいですね。

最初から華々しいくいくのではなかっただけに、それだけ精神力は高くなっているはずです。日本の野球界を背負うような投手がまた現れたのなら、嬉しい限りですね。

甲子園でも151キロを出したとする剛速球を今後も楽しみにしています。

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