新幹線のボンネットに大きな亀裂と血痕

新幹線のボンネットに大きな亀裂と血痕

6月14日午後2時過ぎ、福岡・北九州市の小倉駅で、新幹線のボンネット、先頭部分が割れていることに気づきました。

その亀裂は、大きなもので、かなりの穴があいてしまっています。

それだけではなく、血痕までついていることから、人なのか、動物なのかと、接触してしまっていると判断しました。結果、人が新幹線とぶつかっていたのです。

新幹線の走る路線は、高く塀があるだけに、簡単には、入ることはできません。ですから、自殺の可能性もありますが、事故や事件なども可能性はります。新幹線の速さ300キロを超えるものとぶつかるのですから、即死だと思われますが、その衝撃の激しさは、新幹線の硬いボンネットの穴をみれば解ります。

接触は、小倉から博多の間だったと思われ、今は、その間の運転を見合わせています。

電車などに飛び込んで自殺をしようとする人がいますが、このようなことをすると、残った家族に損害がいくことになり、億単位の賠償金などにもなってしまうので、自殺はもちろん、飛び込み自殺などは考えないでほしいものです。

事故や事件という可能性もありますが、その場合は、よほどタイミングよく落とされたり、落ちなければ、真正面で衝突するということはないと思いますので、自殺の可能性が高いのかもしれませんね。

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