ワールドカップ グループH ポーランドサッカー代表チーム内容

ワールドカップ グループH ポーランドサッカー代表チーム内容

ロシアワールドカップ 日本サッカー代表は、グループHです。

グループHの国は、ポーランド、セネガル、コロンビア、日本で、その中で二か国がトーナメント進出できるようになります。

今回は、ポーランドをみていきます

ポーランドは歴代最強のチームになっていると言われています。FIFAランクは、世界8位です。

グループHで一番の強敵となるのが、ポーランドだと言えるでしょう。このポーランドに引き分けて、勝ち点1を取れるのかが、大きなカギにもなると言えます。ポーランドのエースは、ロベルト・レヴァンドフスキです。彼はブンデスリーガでも3回も得点王として活躍した選手で、ペネルティエリア内での決定力は屈指とも言われている選手です。あらゆるボールに対応できる彼のプレイは、多彩で、サイド攻撃にも、個人攻撃にしても、彼の能力を発揮させないことが大切になってくるわけです。

ですが、ポーランドは、ロベルト・レヴァンドフスキだけではありません。組織的にも強靭になっており、サイド攻撃や速いカウンター攻撃で、10試合だけで28点も取っているほどです。FIFAランク8位だけはあります。そんなポーランドに一矢報いるには、どうすればいいのでしょうか。

ポーランドの失点は、サイド攻撃からです。組織的にすぐれた攻撃力はあるのですが、守りについては、ごたごたしている部分があり、守りに穴があると言えます。5割以上の失点は、サイド攻撃をされた時に奪われているからです。とは言え、これはポーランドだけではなく、サイド攻撃からの得点は、どのチームにも同じだからです。ですが、可能性や確率でいえば、サイド攻撃やセットプレーになるのですね。ですから、長友などの活躍が負けない試合の要になるかもしれません。

ポーランドは、リトアニアと最後の試合を行いました。

ポーランドは、FIFAランク8位。リトアニアは、126位です。この試合では4-0という大差で、ポーランドが勝利しています。

ポーランドの強さは、変わらず、その勢いのままグループHを戦うことになります。

日本が勝てる可能性は、10%ほどでしょうか。同点で引き分ける可能性は30%ほどあればいいと思えます。

ちなにみ、日本は、FIFAランク61位です。

そして、グループHでは、一番下のランクで、一番弱いのが日本だという勝率になっています。二番目に弱いセネガルでも、27位ですから、日本がどれほど無謀な戦いをしかけているのかといったところです。ですから、ポーランドには、負けるのが当たり前で、もし、引き分けにもつれこめたら、ラッキーですね。日本がグループHで1位になるオッズは8倍と大穴狙いのチームにされています。FIFAランクこそ16位ですが、オッズ2.10倍と高くなっているコロンビアは、サッカー大国ですから、その潜在能力が高いのは、いうまでもありません。ですから、日本は、トップ2つの代表がとびぬけて強い上に、身体能力の高いセネガルが中域にあり、かなり下に、日本がいるという図式にあるわけです。

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