電撃解任 スペイン代表の監督が、解任された理由

電撃解任 スペイン代表の監督が、解任された理由

ワールドカップの優勝候補のスペインから電撃ニュースがもたらされました。

明日、ワールドカップがはじまるという時に、スペイン代表の監督ジュレン・ロペテギが、電撃解任されました。

日本の二か月前の代表監督解任は、世界でも報道されましたが、まさかに二日前代表監督解任が、あのスペイン代表チームから出るとは、思いもよりませんでした。

なぜ、ジュレン・ロペテギ元監督は、解任されたのでしょうか。

ジュレン・ロペテギは、2020年までのスペイン代表との契約をしたばかりでした。なのに、スペインサッカー協会は、彼を解任したのです。その理由は、ロペテギが、レアル・マドリードとの契約を果たしていたことをスペインサッカー協会に報告していなかったことが原因といいます。

スペイン側としては、当然、バルセロナではなく、レアルマドリードに関わっていく契約をするのなら、スペイン協会にも報告をするのが常識だとして、彼を解任したというのです。

レアルマドリードで参加し、スペイン代表でもあるセルヒオ・ラモスやバルセロナを引退したイニエスタなどは、監督の解任に反対したのですが、それでも解任されたのです。

ロペテギ元監督のシステムで4年間やってきたスペイン代表が、監督なしでも、臨機応変に対応して、結果を残せるのか疑問にもなりますが、そこはスーパースターばかりのスペインですから、やってのけるのでしょう。

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