ワールドカップ グループH セネガル代表 チームの強さ

ワールドカップ グループH セネガル代表 チームの強さ

ロシアワールドカップで、日本はグループHで、トーナメント進出を競いあいます。

その中でも、日本はFIFAランクは、圧倒的に最下位で、他の三か国は、強敵ぞろいです。

日本は、FIFAランク61位で、セネガルは、27位。他のポーランドやコロンビアは、さらに上をいっています。

ですから、日本はかならず、セネガルには勝利しなければ、トーナメント進出への夢は果たせません。コロンビアやポーランドが圧倒的に日本よりも上なだけに、格上のはずのセネガルに必ず勝たなければいけないのです。

ですが、それも簡単ではありません。セネガルには、3人の注目選手がいます。

この三人をどのように攻略するのかが日本の勝利を左右するわけです。

絶対的エースのサディオ・マネ。

要塞ディフェンダーカリドゥ・クリバリ。

マネと同格のケイタ・バルデです。

絶対的エース。サディオ・マネ

サディオ・マネは、イングランドのリヴァプールに所属している世界でも有名なストライカーです。

瞬発力を利用した速さのあるドリブルは、敵の守りを抜き去ります。アフリカ勢の身体能力は、前々から脅威になると言われてきましたが、それを有名にしたのは、セネガルです。セネガルが、ワールドカップ初出場でトーナメント8位になった快挙から、注目されているのです。その中でもサディオ・マネは、多額の契約金を得て、リヴァプールでも最優秀選手として表彰されています。セネガル代表としては、エースの10番を背負い戦いことになり、長友が彼を止めることができるのかが、注目されるところです。レアルマドリード相手にも、得点を取っていることからその実力を証明している選手です。

要塞ディフェンダー。カリドゥ・クリバリ。

クリバリは、イタリアのセリエAにのナポリに所属している有力選手です。

センターバックとして、ディフェンダーの要になり、統率を取りながら、硬い守りを保持させます。ですが、彼は守りだけではなく、セットプレーの能力の高さもあり、何点も得点をあげているのです。日本でいうと吉田のような選手というわけですね。高い位置でのボールの奪い合いに強いわけです。もし、日本がセットプレイを相手にされてしまったら、吉田が彼を止めることができるのかがカギになるかもしれません。

マネと同格の能力ケイタ・バルデ

ケイタ・バルデは、フランスのモナコに所属しているストランカです。スピードもありながらも、決定力もあり、マネと引けを取りません。リーグ戦で16ゴールをあげていたことからも、注意が必要になってくる選手です。本田などが8ゴール程度ですから、本田などの攻撃力の2倍程度あると言えなくもありません。速度と攻撃力に気を付けたいですね。

 

セネガルは、ここ最近の成績は、あまりよくありませんでした。ワールドカップ開催が近いというのに、5連敗を続けていたからです。ですが、最後の韓国戦でやっと勝利して、ワールドカップに臨みます。

とはいえ、アフリカ勢の怖いところは、本番に強いということです。

練習試合などでは、みせなかった能力をフルにみせつけはじめるところが、怖いところです。

4年前の日本も、そのアフリカ勢の驚異的な身体能力にボロボロにされました。

日本がセネガルに勝つのは、簡単なことではありません。日本の武器は、繊細な技術、ボールまわしですから、いかに相手を振り回しながら、落ち着いて試合をリードしていけるのかです。。また、両翼からのサイド攻撃も多く使ってくるので、吉田がそれらを跳ね除けることができるのかが、カギになります。

相手はチームプレイが増えてですから、なんとか、ボール保持の時間を多く持つように、組み立てて、相手にボールを持たせないこと、その速さに置いていかれないことが重要になるでしょう。必ず勝たなければいけない相手、それがセネガルです。もちろん、セネガルにとっても、日本は当たり前のように勝たなければいけない相手です。

どちらも、引き分けの試合は目指しません。勝たなければ、コロンビアやポーランドには勝てないからですね。

日本のトーナメント進出の確率はかなり低いですが、日本人としては期待してしまいます。頑張ってほしいですね。

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