2026年 ワールドカップ開催地は3ヵ国

2026年 ワールドカップ開催地は3ヵ国

ロシアワールドカップが、行われ注目されている中から、8年後のワールドカップの開催国がすでに決定されました。

2026のワールドカップです。

その開催地は、アメリカ・カナダ・メキシコのアメリカ大陸での開催になりました。

そのワールドカップ開催が決まった瞬間、大勢の人たちがその喜びをあらわにしました。

ワールドカップといえば、オリンピックよりも世界の注目度は高く、1つのスポーツですが、大勢のひとたちが、足を運び、楽しみにしていることなので、経済的にも大きな貢献を国にもたらします。

オリンピックも大きなスポーツ行事ですが、ワールドカップは、それ以上なのですね。

ですが、南は、メキシコから北はカナダですから、移動が激しいと思うのは、わたしだけでしょうか。地球を半周する距離がある中、短期で行われるワールドカップで、本当に可能なのでしょうか。

選手は、まだいいですが、サポーターなどは、3ヵ国を飛行機でいったり来たりしなければいけなくなり、飛行機代だけでもばかになりません。喜んでいますが、その辺りはどう考えているのでしょうか。

同じ経度ですから、ほとんど時差はないので、選手たちには問題がないかのようにも思えますが、カナダとメキシコは、まったく気候が違います。

日本とオーストラリアは、同じ経度ですが、日本が夏の時は、オーストラリアは冬です。

ここまでの差はありませんが、それに近い温度差が考えられますが、本当に大丈夫なのかと思わされます。

 

とはいえ、それぞれの国々が、賛同しているのでいいとは思いますが、アメリカのワガママから来ていたら、どうなのかと思わされます。

アメリカはワールドカップよりもオリンピックに力をいれています。毎回、オリンピックでメダルを一番に獲得しているのはアメリカだからです。逆にサッカーは、有名ではなく、あまり好成績ではありません。そういったところから、負担を減らそうとしてのことかもしれませんね。

世界情勢、世界政治カテゴリの最新記事