ロシアワールドカップ フランス対オーストラリア だるい試合内容

ロシアワールドカップ フランス対オーストラリア だるい試合内容

グループCのフランスとオーストラリアの初戦がはじまりました。

試合内容は、PK2本と1ゴールでフランスが2-1で勝利しました。

ジダンの時代に優勝したフランスですが、今大会では、結果を出すことができるのでしょうか。前回は、3連敗で終わってしまっただけに今回は結果を求められます。オーストラリアは日本のライバルのような存在でよく戦い続けてきた国ですから、フランスの強さを測るには分かりやすいと思えるでしょう。

試合内容

お互い様子をみるかのような前半戦の試合内容ではじまりました。

若干フランスがボールを保持しては、攻撃的に動きますが、その攻防は中盤エリアばかりになっています。

オーストラリアは守り、タイミングよくカウンターを狙うゲーム運びですが、フランスもそこまで攻撃にいっていないので、カウンターをしようと前にでたオーストラリアの攻撃をすぐに防いでしまいます。

フランスも何度も守りの裏にボールをあげるのですが、それも阻まれます。

前半の終了間際、オーストラリアは、人数をかけて、突然攻撃をしかけてきました。ゴール前までいっきに攻め込み、得意のセットプレイにょうな2回シュートを打つのですが、枠外に流れていきます。

フランスに対して警戒していたオーストラリアが守り切れることを分かって、攻撃しはじめたといったところです。両者ともあまりアイディアのない動きでした。お互い体力が残っているので、後半どう作り上げるのかです。

オーストラリアはケイヒルがベンチ控えなので、後半出てくるのかみたいものです。

お互い、前半戦は、無難な戦いで終わりました。

 

後半戦

フランスの攻撃は変わらず、変化なく後半戦もはじまりました。

ですが、後半11分、フランスはペナルティをもらい、PKから1-0になり、フランスが得点を取りました。

今大会から導入されたビデオ判定によって数分間試合が止められ、そのプレイがPK判定だとされました。

ですが、後半16分逆にオーストラリアがフランスのハンドからペナルティをもらいPKになります。

そして、ゴールを決めました。1-1と同点になります。

フランスはタレントが多いのに、単調な攻撃ばかりでアイディアがなく、すぐに防がれます。やる気はあっても、受けてなども動かないだっけに発展しません。正直、眠くなるような試合内容が続きます。点をいれたのは両者ともPKだけです。

後半36分、やっとフランスの攻撃がつながり、ボールまわしをしながら、ちゃんとしたゴールを取りました。ボールは、一度ポールの上に当たって、ほとんど垂直に下へと流れ、一度ゴール内にはいるのですが、そのまま外にでたので、ゴールしたのかうたがわしい感じになりましたがビデオ判定でちゃんと一度ゴールに入っていることが確認されました。網をゆらさないゴールになりました。

これで、フランスは2-1で勝ち越しになりました。

後半ラスト1分というところでやっとフランスがそれらしい攻撃をしはじめ、オーストリアの守備陣をかきみだします。ロスタイムは5分と長めになりました。オーストリアもロスタイムでチャンスを一回生み出しますが、そのまま終了の笛がなりました。

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