東北新幹線 突然の緊急停車 5時間ストップ

東北新幹線 突然の緊急停車 5時間ストップ

東北地方で、走っていた新幹線が、急停車をしました。東北新幹線、はやぶさ・こまち21号です。

仙台市を出発してまもなくのことだったということですが、なぜこのようなことが起こってしまったのでしょうか。

この東北新幹線の緊急停止によって、その他の25本の新幹線も運休停止されており、その結果154本の遅れにつながり、15万人ものひとたちに影響が及びました。駅内にはひとがたむろしていて、多くのひとたちが、詰め込まれるようになっていました。

なぜ、新幹線は、急停止したのでしょうか。

その緊急停止した時間帯に、東北地方で、停電が起こりました。新幹線の安全装置が、その異変に反応して、新幹線を緊急停止させたということです。乗客に怪我などはなったということですが、300km近い速度で走っている新幹線が急停止するのですから、乗客は驚いたことでしょう。

ですが、安全には変えられないということですから、新幹線は、原因を調査してから、乗客を目的地まで送るように手配したのです。

人が造ったものですから完璧なものではありません。むしろ、停電になっても、このように怪我もなく安全装置がきちんと作動したことは、よいことです。問題が起こっているのに、そのまま走られた方が怖いですからね。

電車による脱線事故も日本では体験しているので、新幹線が脱線などしたら、どんな惨劇になるか解ったものではありません。今後も安全第一で走ってほしいです。

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