スウェーデン対韓国 ロシアワールドカップ 硬い守備に敗北

スウェーデン対韓国 ロシアワールドカップ 硬い守備に敗北

 

2018年ロシアワールドカップ・グループFのスウェーデンと韓国が、初戦を迎えます。

スウェーデンが、後半20分に1点ゴールするとその点を最後まで守りぬいて、1-0で勝利しました。

 

スウェーデンは、あのイタリアを破り、ワールドカップに出場してきました。ですから、実力は証明されています。

そのスウェーデンを韓国のプレイは通用したのでしょうか。

 

試合内容

スウェーデンのプレイスタイルは、硬い守備からのカウンターです。

ですから、スウェーデンは、あまり前に攻撃に出ることはありません。ですが、まずは1点をいれなければ、勝つこともできないので、1点を選手したら、硬い守りで勝ち越すという内容で結果を出してきたのです。

今回の韓国戦でも、スウェーデンは、後半20分に韓国のペナルティエリア内の反則からPKをもらいゴールを決めて、その後は、守り重視に動きます。

韓国としては、なんとしても、硬い守りを打ち崩さなければいけないのですが、スウェーデン側が攻撃をしてこないので、ポジンションを崩しずらく、手が出せずにいるのです。

 

韓国は、守りにはいったスウェーデンの陣営をまったく崩すことができません。

前半43分になって少し良い展開でボールをまわしましたが、それもすぐにクリアされてしまいました。

そのまま、韓国は1-0で負けました。スウェーデンが堅実なプレイで予定通り勝利しました。

 

韓国もセットプレイで迫ろうと頑張ります。あと少しというヘディングでしたが、左にそれて、枠外へとボールは飛んで行ってしまいます。

グループFには、ドイツもいますし、そのドイツを破ったメキシコがあとを控えています。このスウェーデンでは、必ず韓国は勝たなければいけなかったのですが、負けてしまったことで、さらに強い相手に勝利していかなければいけなくなったのです。

ですから韓国の選手たちは、試合終了後、頭をうなだれて残念がります。

ドイツも一敗していることから、これからの試合では本気で試合を取りき行きます。韓国のトーナメント進出は、難しくなったのですね。

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