大阪 震度6の直下型地震が起こる

大阪 震度6の直下型地震が起こる

大阪で直下型地震が起こりました。震度6というそこそこの震度なのですが、今回は、直下型ということで、かなりの振動が大阪市民に体感させました。しかも、13キロといった比較的浅いところからの震源ということで、被害が拡散しているのです。これらの震源の断層は、どこなのかは解っていませんが、ここには、有馬・高槻断層があるということです。それ以外の断層かもしれませんが、似ているということから、想定されています。

 

直下型であるので、上にある建物などに被害が及ぼしてしまうというのです。このように道路からも陥落が起こり、大量の水があふれだしてしまっている場所もあります。大量の水柱が噴出した時もあり、驚かされます。

もし、東京などで直下型の震度7以上の地震が起こったのなら、多くの建物が崩壊して、そこから出火が起こり、多くの家屋からの火が火災旋風になってしまうのではないかと想定されています。

火災による二次被害が起こるわけですね。

普通の地震とは違い、直接建物などに負担がかかるのが直下型だということで、今回も建物に直接の被害がいくつも残っているのですね。

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