パンダの永明 竹とリンゴを贈られる

パンダの永明 竹とリンゴを贈られる

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドの人気のパンダ永明お父さんに、竹とリンゴのご褒美が送られました。

なんと、パンダお父さん永明は、14頭ものこどもたちを残し、日ごろからお客さんの人気を集めているムードメーカーだからです。

こどもたちも、25歳の高齢にあたる永明お父さんが元気になるようにと願っています。とても人気があるのですね。

永明お父さんは、リンゴの入った樽を倒して、先に竹をかわいく食べました。竹の笹ではなく、根本からかぶりつくのですね。

パンダは熊の仲間なので力が強く、竹のような硬いものも食べられるのです。ですが、25歳の高齢になった永明パンダお父さんは、体力が低下しがちなので、このようなご褒美を与えて、筋力を鍛えるのですね。

パンダは、絶滅危惧種として、指定されている中、14頭ものこどもたちを産んだ永明は、パンダ社会に貢献していますね。

人間にも、毎日のようにその愛着ある姿をみせては、人気を集めて経済にも役立っています。

日本では自然界で自由に育てるということはできませんが、食事の確保はできているので、どちらが永明にとっては幸せなのでしょうか。

それは分かりませんが、危険もなく竹を食べる永明をみるからに、不満はあまりなさそうですね。

 

生活・イベントカテゴリの最新記事