高校で赤ちゃんの遺体発見 驚きの真相

高校で赤ちゃんの遺体発見 驚きの真相

東海大学付属市原望洋高校で、赤ちゃんらしき遺体が発見されました。へその緒がそのままついていた新生児の赤ちゃんの遺体があると生徒が気づいて教師が確認されたのです。なぜ学校に生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が置いてあったのでしょうか。

 

赤ちゃんは、地面にうつ伏せになって置かれていたといいます。

誰が何のために、赤ちゃんを置いていたのかを調査すると、ひとりの女性に辿り着きました。

その女性は、10か月誰にも相談できずに、できてしまった赤ちゃんを学校の外でたったひとりで産んだというのです。

たったひとりで、たぶん夜中に、出産したのに、赤ちゃんは死んでいたというのなら、なんて悲しい事件なんだろうと思わされます。

10か月、色々な想いを抱いて、それでもひとりで出産したのに、その子は死んでいたら、色々な意味でショックだったことでしょう。

彼女にとってその子は望まれない子で、悩みの種だったとは思いますが、それでも産もうとはしたのです。

 

この日本でそのようなことが、行われたのですが、それを想像すると、とても悲しい気持ちになるのは、わたしだけでしょうか。

この少子高齢化の時代に、こどもは宝であるはずなのに、それでも若くて生んでしまったというだけで、世の中に引け目をもってしまうというのも、悲しい国だとも思わされます。200年も前なら14歳などで結婚して出産する女性は多かった日本ですが、世の中の価値観によって出産が受け入れられないと考えられることは悲しいことです。

日本人を育てる学校が、生きるという本質を伝えてこなかったからではないでしょうか。

学歴などの表面的なものだけ価値観を植え付け、生きていく上で当然、赤ちゃんが生まれるのは人間の性です。

どこかの病院にでも相談しに行けるように、普段から受け入れてあげたいですね。

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