ポーランド対セネガル 予想以上の強さ 試合内容

ポーランド対セネガル 予想以上の強さ 試合内容

グループHのポーランドとセネガルが、試合を行います。日本と同じグループHですから、日本にとってもこの勝敗は、関係してきます。

ポーランドはコロンビアについでグループHの強豪国ですから、セネガルが勝利したり、または同点になってくれると、日本としては、一番いい形になるわけです。

もし、同点になれば、日本がトップの勝ち点3、そして、ポーランドとセネガルが勝ち点1ずつで、コロンビアが0になるからです。

 

ですが、実際は、セネガルが2-1でポーランドに勝利しました。これでセネガルと日本はグループHでは共に1位です。

 

脅威なのは、やはりポーランドと考えられるので、セネガルに勝ってほしいとも思いましたが、その通りになりました。

果たしてどのような試合内容だったのでしょうか。

 

試合内容

試合の立ち上がりは比較的、落ち着いたものになりました。

それぞれ攻めるのでもなければ、守るわけでもなく、様子をみるかのようなプレイを続けます。

 

はじめに9分にチャンスを造ったのはセネガルです。

29分、セネガルはが打ったシュートが、ポーランドの守備選手の足に当たり、そのままボールが入ってしまいます。

自殺点で、セネガルがポーランドからゴールを獲り、前半戦は終わります。セネガルの守備力が思ったよりもあり、ポーランドが自由に動くことができないで終わった試合でした。後半戦はどのようにはじまるのでしょうか。

 

後半戦

ポーランドは、後半15分に、後ろにパスをしたものに、セネガルが反応したので、キーパーがエリア外に出てきてクリアーしようとしたのですが、そのボールをキーパーよりも一瞬早く、セネガル選手の足に当たり、セネガルは、誰もいないところにボールを持って、飛び出して、そのままゴールをしてしまいます。キーパーは置き去りでした。

ポーランドはまた失点のように追加点を取られてしまいます。2-0です。

ポーランドは、なかなか自分たちのサッカーをさせてもらえません。

グループHは波乱続きです。このまま2-0でセネガルが勝つと、グループHは、勝ち点3とポーランドから2点を取ったセネガルが1位となり、コロンビアとは、2-1で勝利を取った日本は2位になります。そう考えると、ポーランドには1点とってほしいところです。

この試合だけをみると、セネガルのほうが強いようにみえるので、本当ならポーランドが同点にまでなってくれるほうが日本としてはやりやすいのかもしれません。

セネガルは、安定した組織力とマネなどを含めた攻撃力もあるいいチームになっています。

4大会ぶりのセネガルの出場ですが、その実力は確かなものでした。

後半41分、セットプレイからポーランドのクビホビアクが1点を取り返しました。これで2-1です。

これで、日本とセネガルは、同じ立ち位置になります。

 

日本としては願ってもない内容になりつつあります。

43分、セネガル選手とよそ見をしていた審判がぶつかります。

 

ポーランドは、最後の最後、攻撃に移っていきます。セネガルは守ります。ロスタイムは4分です。

そのまま、時間がきて、セネガルが2-1でポーランドに勝利しました。

これでセネガルと日本は共にグループHで、1位となり、次は1位同士の試合になります。重要な試合になりますね。

 

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