アルゼンチン対クロアチア 信じられない大敗

アルゼンチン対クロアチア 信じられない大敗

試合結果

アルゼンチンが、クロアチアに3-0という大敗で負けてしまいました。サポーターは声もでません。

チーム状況

アルゼンチンは初戦にアイスランドと1-1の引き分けに終わり、勝ち点1ずつを分け合いました。

〇アルゼンチン対アイスランド

そして、第二戦はさらに強敵のクロアチアと戦わなければいけなくなりました。クロアチアは、ナイジェリアに2-1で勝利して、勝ち点3を取っています。

アルゼンチンは、クロアチアに勝てれば、首位に立って勝ち点4になりますが、必ず勝たなければいけないとさえ言える試合です。追い込まれているとも言えるでしょう。

クロアチアとしては、アルゼンチンに同点にさえなれば、御の字です。

勝利を取りに行くアルゼンチンと同点でもよく守って来るかもしれないクロアチアの試合になります。クロアチアは、20年間、トーナメント進出することができずにいました。ですが、クロアチアには、レアルマドリードのモドリッチやバルセロナのラキティッチやユベントスのマンジュキッチがいたり、最強世代と言われているチームですから勝ちに来る可能性もあります。クロアチアの監督は、ドリッチです。「チッチチッチ」とチが続きますが、クロアチアは強いチームで、どちらが勝つかはおれっちも分かりません。

今回のアルゼンチンは、前回にも負けないほど強く組織が作り上げられ、決定力のあるアグエロもいますので、結果を出してくれると信じいます。

試合内容

はじめの立ち上がりは、アルゼンチンとクロアチアによって、ボールの奪い合いが行われますが、そのキープ力は、アルゼンチンに軍配があがりました。

アルゼンチンが攻撃的にしかけますが、クロアチアも隙をみつけたらカウンターで攻撃をしかけます。

メッシがボールを持つと、試合のムードを変えますが、クロアチアのモドリッチに中盤ボールを渡すと、素晴らしいパスが右足から前線に放たれます。

どちらが勝つのか解らない緊張感のある激戦です。

 

お互いあらゆる攻撃をしかけて、それぞれチャンスを開始14分だけで生み出しますが、ゴールにはなっていません。

クロアチアのアルゼンチンに対するプレッシャーが強くて、じわじわと、押されていきます。アルゼンチンは、前線にボールを運びたいのですが、セカンドボールなどをクロアチアに取られて、なかなかそうはいきません。

高さは平均身長が10cmクロアチアが勝っているので、セットプレイはクロアチア優位かもしれません。

前半29分、左サイドから攻撃をアルゼンチンが仕掛け、キーパーからボールが流れて、ノーキーパーの中、ペレスが決定的な状態で、シュートをしますが、外れてしまいます。

とてもおしかったです。

ユベントス所属のマンジュキッチが、31分でフリーの状態でボールにあわせて、頭からまるでロケットのようにヘディングを狙うのですが、ぎりぎり届きませんでした。届いていたら、ゴールだったかもしれませんが、オフサイドのフラグも挙げられていました。

 

まったく気が抜けない互角の戦いが続いています。どちらが勝つのかみえません。

ロスタイム、モドリッチからの素晴らしいボールが前線に送られ、最後のシュートをクロアチアが放ちますが、アルゼンチンも全速力で前線に戻りプレッシャーをかけて、そのシュートを外させます。

その後、前半終了の笛が鳴らされます。

このワールドカップでも1・2位と言えるほどのいい試合が繰り広げられています。1つ1つのプレイに無駄がなく、隙を見せたらすぐに失点になりそうなほどです。後半には、点が絡んでくるのではないでしょうか。

 

後半戦

後半戦は、どちらもボール支配率をあげようと、お互いに奪い合います。

アルゼンチンは強いのですが、攻撃のアイディアがクロアチアよりも劣っているのか、後衛からボールが止まってしまいラインをあげることができません。逆にクロアチアはボールを持つと、あらゆるパスによって、前線へとボールを運んでいきます。

ひとりひとりの身体能力は、アルゼンチンかもしれませんが、戦略的なプレイではクロアチアかもしれません。ですが、アルゼンチンには、オールマイティのメッシがいるので、やはり勝敗は解りません。

アルゼンチンは、ユベントス所属のイグアインが準備をしはじめます。マンチェスタシティのアグエロもいますから、これからでしょう。

 

ですが、そんな時、アルゼンチンのキーパーのクリアーミスで、ボールが上にあがってしまい、そのままクロアチアのレビッチが強烈なシュートをはなち、ゴールしてしまいました。

後半、10分で先制点をあげたのは、クロアチアでした。1-0です。

突然で驚きのゴールで騒然とします。まさかあのアルゼンチンが、ここで敗れてトーナメント進出できないということになるのでしょうか。

そんなことにはならないでほしいです。

混乱しているのか、アルゼンチンは、さらにクロアチアからの攻撃を受け、脅かされます。

 

ミスからの負けは痛いです。何とか得点してほしい。アルゼンチン頑張ってほしい。

 

サポーターたちもかなりのショックを受けています。信じられないという顔です。

 

ここで結果を出せる男が、アルゼンチンにはいます。このような絶望的な状況でも、メッシは覆してきました。やってくれることを信じるだけです。

猛攻を畳み込み始めるアルゼンチン、決定的なチャンスをアルゼンチンが、作り出しますが、そのシュートは、キーパーの真ん前です。さすがのアルゼンチンも、必死すぎるとこうなってしまうのでしょうか。

メッシもこぼれたボールを押し込もうとしますが、入りません。

そして、20分、メッシの絶妙のパスが前線に渡りますが、倒されてしまいます。しかも、笛も鳴りません。

 

クロアチアも、猛攻を続けるアルゼンチンを止めたいのか、わざとらしい反則で、足を狙いイエローカードが出されます。

ユベントス所属で宝石といわれている若いFWのディバラが最後の交代選手として、アルゼンチン監督は出場させます。メッシとの連携がうまくいくでしょうか。

残り時間15分と時間は経っていきます。

 

後半28分、メッシとクロアチアの選手が絡み合って倒れますが、メッシは、怒ってその選手の足を振り投げます。

試合の流れがまずい方向に進んでいます。

 

逆に、クロアチアのチャンスにもなったりして、危険です。

ですが、危険度外視で、無理やりでも攻撃を続けます。メッシも無理やりにでも、チャンスを作り出そうとします。

 

クロアチアも、倒れると時間をかけて時間を費やしようとします。

残り時間は、12分です。

 

後半35分、クロアチアは、逆に攻撃をしかけます。そして、とうとうモドリッチが、中距離から素晴らしいシュートを決めてしまいます。素晴らしいシュートです。さすがモドリッチ、世界トップのプレイヤーです。

これで、2-0です。アルゼンチンは、さらにクロアチアに得点されたので、得点差からも難しくなってきます。

あせると、アルゼンチンでさえも、こうなってしまうということでしょうか。

その後も、クロアチアが、フリーキックからものすごいシュートが放たれますが、それはポストに当たって難を逃れます。

 

最強世代クロアチアにアルゼンチンが負けるのでしょうか。

@2分です。

 

後半44分、メッシが、クロアチア選手の股を抜くパスで、チャンスを生み出しますが、入りません。

 

うわー。なんと、後半ロスタイム、クロアチアが、3点目のダメ押しゴールを決められます。ボロボロです。

まさかの3点目です。

3-0。

アルゼンチンをあざ笑うかのような簡単なパスとシュートで3点目を取られました。

そして、ロスタイムも終わり、まさかの3-0で、アルゼンチンが撃沈されました。サポーターのこどもも泣き始めます。

これで終わってしまうのでしょうか。アルゼンチン。ここから復活できるのか。

 

クロアチアは、勝ち点6でトーナメント進出を決めました。次の試合をワザと負ければ、アルゼンチンは敗退ということもあるかもしれません。

激闘の中、キーパーのミスから攻撃100%にせざる負えなくなったアルゼンチンは、大失点へと向かってしまいました。アルゼンチンは、強いだけに、これで終わってほしくないです。

 

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