ブラジル対セルビア 怒涛の攻撃

ブラジル対セルビア 怒涛の攻撃

試合結果

ブラジルとセルビアの第三戦は、2-0でブラジルが勝利しました。これでブラジルは勝ち点7でトーナメント進出しています。

チーム状況

グループEのブラジルは、初戦スイスに引き分け勝ち点1、次戦コスタリカに2-0でやっと勝利し、勝ち点4得失点3です。。

〇ブラジル対スイス

〇ブラジル対コスタリカ

セルビアは、コスタリカに初戦で1-0で勝利し、勝ち点3。次戦スイスに2-1で負けているので、勝ち点0のトータルで勝ち点3得失点0です。

〇セルビア対スイス

グループEは、1位勝ち点4得失点プラス2のブラジル。2位勝ち点4得失点プラス1のスイス。3位勝ち点1得失点0のセルビア。4位勝ち点0得失点マイナス3のコスタリカです。

1位~3位までは、この第三試合での結果次第で、トーナメント進出の可能性があり、1位のブラジルとしても、まだ決定しているわけではありません。もし、ブラジルがセルビアに負けるとブラジルは得失点差での競い合いに巻き込まれます。

1位~3位はいかに、ゴールの数を増やして勝利できるのかが、トーナメント進出の結果に影響してくるというわけです。

1位と2位のブラジルとスイスは、引き分けで勝ち点1でもトーナメント進出ですが、勝利しにいくことでしょう。

試合内容

ブラジルは、試合開始からブラジルらしいプレッシャーをかけて、試合の主導権を握ります。

セルビアも負けずに、攻撃をしかけて、ブラジル相手にドリブルで抜こうとします。

 

セルビアは、3位ですから、この試合でブラジルに勝利すれば、勝ち点と得失点を超える確率はあります。

 

ネイマールがボールを持つと会場から声援が大きくなります。

 

ブラジルとしては引き分けでも勝ち点5に伸ばしてトーナメント進出できるのですが、ブラジルとしては勝利して決定させたいはずです。

 

グループFの第三戦目のどっちつかずの中途半端な試合とは違い、グループEは激しい試合を繰り広げます。負けるにしても攻撃をしていこうという考え方は、いいことだと思います。

 

後半28分、ブラジルがキーパー直前まで迫るのですが、守備の足に阻まれてしまいます。

 

35分、ブラジルがゴールをきめました。

これで、1-0でブラジルがリードします。

 

ブラジルとセルビアの試合は、前半のブラジルのゴールで1-0でブラジルリードです。

また、同時並行して試合が行われているスイスとコスタリカは、スイスが1-0でリードしている状態です。

1位のブラジルと2位のスイスがそれぞれリードしているということですね。

 

後半戦

後半戦も、ブラジルがプレッシャーをかけながら試合を進めます。

ですが、3位のセルビアも負けられないので、逆転を狙って攻撃的に試合をします。

 

後半7分、セルビアが、ブラジルに対してチャンスを作り出しますが、シュートにまで行けずに取られました。人数はブラジルよりも多かったので、ブラジルは危険でした。

ものすごいセルビアのいいボールが、ブラジルエリア内に及ぼされましたが、ブラジルの選手が、ジャンプ蹴りで難しいボールをクリアします。ブラジルは守りもしっかりしているのですね。守備にも安定感があります。

 

その後、ネイマールがカウンターで、飛び出しますが、キーパーに弾かれます。

 

ブラジルは、後半22分コーナーキックをネイマールが蹴り、チアゴシウバがヘディングでまた入れました。

これで2-0になります。

ネイマールはアシストです。

 

怒涛のブラジルの攻撃が続きます。ブラジルは流れが来ると本当に強いです。

ブラジルの攻撃は最後まで止まることなく、続けられましたが、2-0でブラジルの勝利になりロスタイムが終わりました。

 

ブラジルは、勝ち点7と伸ばし、しっかりと能力を出し切ってグループE突破を果たしました。

2位は、スイスで2-2で引き分けでしたが、、スイスも勝ち点5に伸ばし、トーナメント突破しました。

3位が、セルビアの勝ち点3

4位が強かったコスタリカ勝ち点0でした。

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