イングランド対ベルギー グループG頂上対決

イングランド対ベルギー グループG頂上対決

試合結果

イングランドとベルギーの頂上対決は1-0でベルギーの勝利になりました。グループ1位はベルギー。2位がイングランドです。

チーム状況

グループGのイングランドは、初戦チュニジアに2-1で勝利し、勝ち点3.次戦パナマに6-1で勝利して、勝ち点3.トータル勝ち点6でトーナメント進出決定しています。

〇イングランド対チュニジア

〇イングランド対パナマ

ベルギーは、初戦パナマに3-0で勝利し勝ち点3.次戦チュニジアに5-2で勝利勝ち点3でトータル勝ち点6でトナメント進出決定しています。

〇ベルギー対パナマ

〇ベルギー対チュニジア

 

グループGは

1位イングランド 勝ち点6得失点プラス6

1位ベルギー   勝ち点6得失点プラス6

3位チュニジア  勝ち点0得失点マイナス4

4位パナマ    勝ち点0得失点マイナス8

 

グループGは、イングランドとベルギーが強すぎます。

パナマは、大量得点されて数字的には弱いように思えるかもしれませんが、そうではありません。パナマは日本と同じぐらい強い国です。守備こそ弱いかもしれませんが、攻撃力はありました。チュニジアも悪くありませんでした。

なのに、この大量得てをあげたイングランドとベルギーは、異常すぎます。

ロシアワールドカップでは、ロシアチームがとても強くて驚きましたが、まさしく強いと思われたのは、ベルギーです。

前回王者ドイツが敗退したのですが、ベルギーは、予想通り強かった。

ベルギーは、1年以上負けなしのチームのままワールドカップでも結果を出しているのです。

 

イングランドは、ルーニーなどのスター選手がいなくなり、新世代のチームになって弱くなったのではないのかと思われていましたが、この強さです。本当に強いです。今大会1番強いとさえ思えるほどの強さを見せています。

この2強が、戦うことになるので、ある意味ロシアワールドカップの決勝戦とさえ言える試合です。

どちらも、トーナメント突破はクリアーしているので、体力を使いたくないと思っているかもしれませんが、全力でやってくれるのを願って、良い試合がみたいと思えます。

どうなるのか解らないという不安定な試合が続いた中、圧倒的な強さで勝ち進んできた2強のチームのゲームは、本来の楽しめる試合になります。どちらが強いのか、分かりません。スピードはイングランドのような気がします。

ロシアワールドカップの中でもトップ2の試合本当の頂上対決と言えるかもしれません。

試合内容

イングランドとベルギーの頂上決戦は、静かにはじまりました。

ですが、お互い勝とうとしているようです。

勝っても負けてもトーナメント進出は決定していますが、どちらが強いのかを試したいほどの強さを両方持っているので試したいことでしょう。

徐々に激しさをみせていきます。

前半9分、イングランドゴール前でごちゃごちゃして、キーパーがボールをこぼし、危うくベルギーが得点しそうになります。

 

キーパーもベルギー選手も倒れて、足だけで押し込むようなシーンでした。

 

やっぱり、イングランドは強いです。

素早く動くのでセットプレイでも位置を変えてチャンスにしてしまいます。

 

ゲームの流れを支配しているのは、今のところイングランドのようです。

イングランドは無駄のないいいプレイでとても速い前への攻撃と危なげない守備で試合をコントロールします。

 

イングランドとベルギーは、イングランドが積極的に試合をするのですが、ベルギーはあまり頑張りたくないような雰囲気で試合が運びます。

ベルギーは消化試合という考えなのかもしれません。

 

そのまま0-0で前半は終わっています。

後半戦

後半6分、ベルギーがエリア内で軽く振った後、シュートを放つとゴールを決めました。綺麗な軌道でボールはゴールに吸い込まれました。

 

1-0でベルギーがリードです。

まさか、ベルギーのほうが先にゴールするとは思いませんでした。

 

1点をいれられてイングランドの動きが鈍くなったように思えます。

イングランドの前へ前へと進んで行く推進力が弱まり、ゆっくりパスを回すようになりました。

35分、イングランドのラッシュフォードがフリーキックを蹴ります。

速いボールでしたが、枠の上に流れました。

 

このままベルギーが1-0で勝てば、日本の相手はベルギーになりそうです。

後半ロスタイム、ベルギーが猛攻撃をしかけます。

 

イングランドとベルギーの試合はベルギが1-0で勝利し、グループGの1位はベルギー勝ち点9.2位イングランド勝ち点6.チュニジアが3位、パナマが4位となりました。

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