パナマ対チュニジア 40年ぶりの勝利

パナマ対チュニジア 40年ぶりの勝利

試合結果

パナマとチュニジアの試合は、チュニジアが2-1で勝利しました。グループGは、1位ベルギーと2位イングランドがトナメント進出になります。

チーム状況

グループGのパナマは、初戦ベルギーに3-0で負け、次戦イングランドに6-1で負け、勝ち点0得失点マイナス8となり、トーナメント敗退が決定しています。

〇パナマ対ベルギー

〇パナマ対イングランド

 

チュニジアは、初戦イングランドに2-1、次戦ベルギーに5-2で負けて勝ち点0得失点マイナス6で3位。トーナメント敗退が決定しています。

〇チュニジア対イングランド

〇チュニジア対ベルギー

 

グループGは

1位イングランド 勝ち点6得失点プラス6

1位ベルギー   勝ち点6得失点プラス6

3位チュニジア  勝ち点0得失点マイナス4

4位パナマ    勝ち点0得失点マイナス8

 

パナマとチュニジアは、第三戦目の試合で勝利しても、勝ち点3にしか最高伸ばせないので、敗退は決定しています。イングランドやベルギーに大量得点を入れられ弱いチームのように数字的には思えるかもしれませんが、そうではありません。

パナマはワールドカップ初出場を果たし、アメリカなどを破って勝ち進んできたチームだけに、精神力の強さといいますか、力強さのようなものをみせてくれました。

チュニジアもベルギーとの試合で激闘を繰り広げました。チュニジアは、ベルギー相手でも攻撃的に試合を運んでいい試合を見せたのです。

運が悪かったのは、イングランドとベルギーが強すぎたということです。

パナマとチュニジアが弱いからというわけではありません。

ロシアワールドカップのトーナメントには出ることができませんでしたが、初勝利を目指して戦ってくれることでしょう。

パナマもイングランド相手に、1ゴールをいれて、サポーターが歓喜しました。

今回は、初出場初勝利を味わえるかもしれません。

試合内容

チュニジアとパナマは、はじまって早々、激しい試合が行われます。

どちらもいいチームなので頑張ってほしいです。

33分、パナマが、攻撃を何度も繰り返します。シュートも連続で打つのですが、はじかれます。そのすぐ後ロドリゲスが中距離からのシュートをは放ち、そのボールにキーパーも届かずゴールしました。

これで、パナマが1-0でリードです。

パナマは、ワールドカップ初出場の初勝利を治めることができるのでしょうか。

ですが、そのシュートはロドリゲスのシュートではなく、チュニジア選手のオウンゴールという判定にされてしまいました。途中でボールに当たったからです。

チュニジアも負けないと39分にヘディングをするのですが、それはほんの少しだけ枠から外れました。

 

予想ではチュニジアのほうが強いと思っていたのですが、パナマが勝ちそうです。

どちらもいい動きをしています。

 

マナマとチュニジアの前半戦は、1-0でパナマのリードです。

 

後半戦

後半6分、さすがチュニジアです。

完璧な崩しからのシュートを決めました。教科書のような鮮やかなシュートです。

パスを横から横へとつなげていき、守備は反応できずにそのままシュートです。

これで、1-1になりました。

チュニジアもはやりいいチームです。

 

後半26分、チュニジアがまた完璧な崩しからのシュートで追加点です。

シュートをすると思われるところで横にパスをだしてキーパーをかわしてシュートです。

これは取れません。

これで、2-1でチュニジアがリードです。

 

そして、試合は、そのまま終了を迎えます。

チュニジアが2-1で勝利し、3位になりました。

ですが、パナマもいい試合をしてワールドカップ最後の試合を終えました。

チュニジアは、40年ぶりのワールドカップの勝利となりました。

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