スペイン対ロシア だらだら試合でスペインわざと負ける

スペイン対ロシア だらだら試合でスペインわざと負ける

試合結果

1-1のままPK戦までもつれこみ、ロシアがスペインに勝利しました。

チーム状況

スペインは、グループBで戦い初戦は、ポルトガルと3-3の引き分け、次戦イランに1-0で勝利し、第三試合でモロッコに2-2で引き分け、勝ち点5でトーナメント進出しました。

〇スペイン対ポルトガル

〇スペイン対イラン

〇スペイン対モロッコ

スペインはグループBで苦しみました。大量得点というものでもなく、多少の山を乗り越えるように、グループBを勝ち進んだのです。それほど、イラン、モロッコ、ポルトガルが強かったのです。

スペインは、いわずもがな、スター選手ばかりが名を連ねているチームです。その強さは、言うまでもありません。そして、実際にワールドカップがはじまってみても、その強さは確かなものでした。メッシのいないバルセロナのようなチームです。

一方、今回のスペインと戦うのは、開催国のロシア代表です。ロシアは、グループAで圧倒的な強さで勝ち進みました。

勝ち点6のまま第三試合のウルグアイとの試合をしましたが、その試合でも全力ではやりませんでした。トーナメントでの体力を残していたいと考えたからでしょう。そこでは、3-0で負けましたが、決して弱いからではありません。開催国の盛り上がりからテンションが上がっているのか、ひとりひとりのプレイがとても独特で、想像力のあるクリエイティブなもので、楽しませてくれます。速さもあり、前へ前へと進む、ロシアのスタイルは、圧倒的な攻撃力をみせてくれました。

〇ロシア対サウジアラビア

〇ロシア対エジプト

〇ロシア対ウルグアイ

スペインと当たってしまうということは、くじ運がいいとは言えませんが、ロシアが負ける結果だけではないと思います。ワールドカップがはじまった当初は、ロシアは大会最弱という評価ではじまったのですが、それは今ではありません。優勝候補です。もちろん、ロシアがドーピングなどをしていなかったのならですが。

試合内容

 

ロシアとスペインの試合は、ロシアがプレッシャーをかけて激しいものになると思われたのですが、静かにはじまりました。

スペインの攻撃力に対応するためなのか、ゆったりとしたロシアの動きは、グループの時と比べると、あまりにも遅いです。

前半11分、スペインが、ロシアエリア外、右側でフリーキックのチャンスを獲ます。そこからセットプレイがもつれ、セルヒオラモスの足に当たって、先制点をあげました。

1-0です。これはロシア選手の足にあたったオウンゴールになります。

ロシアはなぜかスピードがありません。今大会最弱のスピードのように遅いです。

23分、やっとロシアが攻撃をはじめました。それは、防がれますが、会場は盛り上がります。

前日、ロシアは、230%の力を出さなければ勝てないと発言していたらしいですが、30%ぐらいの力しか出せなくなったほど、弱くなっています。本当にドーピングしていたのかと思えるほどです。

グループHの八百長と同じように、今回も八百長試合なのでしょうか。

〇日本対ポーランド 八百長か、のろのろ試合

その後、スペインが、エリア内でハンドをしてしまいPKになります。

それをロシアが落ち着いてゴールし、1-1になりました。

スペイン対ロシアの前半戦は、スペインが、先制点をあげて、ロシアが次にゴールを決めて、1-1です。

 

後半戦

後半戦は、変わらずロシアの動きは遅く、PKのようなことがない限り、ロシアが勝利するのは難しそうです。

20分、スペインは、シウヴァに変わって、イニエスタを入れてきました。

 

ですがなぜかスペインは攻撃をしかけません。パスまわしこそしますが、まったく攻撃してこないのです。

弱いロシアにあわせて、スペインが攻撃しないようにしているようです。

会場からはブーイングが鳴り響きます。

 

ただパスを回しているだけの試合です。

ロシアもまったく取りに行こうとしません。

 

誤魔化しているのか、イニエスタだけが攻撃をしかけます。

39分、やっとスペインがそれらしい攻撃をしましたが、キーパーがそれを2度防いで終わります。

 

41分、なぜか突然ものすごいスピードでカウンター攻撃をロシアがはじめます。前のスピードの2・3倍のスピードです。

ロシアは、そのような突然の変化を繰り返しては攻撃します。

そして、スペインはわざとミスをしているかのようなプレイです。

 

後半のロスタイムを1-1で引き分けて、延長戦になります。

15分の前半、後半戦の延長となり、それでも決着がつかなければ、PK戦にります。

延長戦前半

緊張感のない笑顔で、審判と会話を交わし、延長戦がはじまりました。

延長戦になってから、まともな試合になりはじめます。

ですが、また、ダラダラとした雰囲気の試合になったり、スピードのあるプレイになったり、意味がわかりません。

9分、スペイン選手が、ただ立っていただけなのに、わざとらしくひとりで倒れます。

 

延長後半戦

スペインの攻撃が、延長後半になってはじまりました。

それをダラダラとロシア選手が守ります。

神様が怒っているように、突然雨が降りはじめます。

1-1のまま試合は笛がなり、PK戦になります。

 

PK戦

緊張感のないPK戦がはじまります。笑顔でPK戦を迎えます。

八百長ですから、緊張なくイニエスタもピケも蹴って成功させます。

ロシアが勝つという筋書きでしょうか。

最後は、スペインが、キーパーの足に当たって終わったという筋書きでした。

最後は、笑顔で蹴って外して終わるという八百長ぶりでした。

作られた勝利した盛り上がり方は、さすがに俳優ではないので演技が難しそうですね。

PK戦で、ロシアが勝ってやっと終わりました。

 

セネガルと同じで、わざと負けて終わるというパターンでした。

 

その後の番組で、ホンネで2択という企画がはじまり、八百長の言葉が堂々と流れます。

PK戦が始まる前から、なぜか、ロシアキーパーばかりが映像クローズアップされていました。嘘っぽい祈りを捧げて、キーパーは精神集中しているところが写されているのです。

テレビ側も知っていてのことだということですね。

公平さをなくすため、「クリーンにやるために」と笑顔で発言する鈴木。

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