コロンビア対イングランド PK戦にもつれ込んだ激突

コロンビア対イングランド PK戦にもつれ込んだ激突

試合結果

イングランド対コロンビアの試合は、1-1のまま延長戦を迎え、さらにPK戦になり、3-4で、イングランドがPK戦を勝ち切り、勝利しています。ベスト8です。

チーム状況

コロンビアは、日本と同じグループHで、初戦2-1で日本に敗れ、次戦ポーランドに3-0、セネガルに1-0で勝利し、勝ち点6で1位でトナメント進出しました。

〇コロンビア対日本

〇コロンビア対ポーランド

〇コロンビア対セネガル

イングランドは、グループGで、パナマに3-0、チュニジアに5-2で勝利し、第三戦では、1-0でベルギーに負け、勝ち点6でトーナメント進出しました。

〇イングランド対チュニジア

〇イングランド対パナマ

〇イングランド対ベルギー

どちらも攻撃的サッカー同士ですから、面白い試合になると思います。コロンビアは、ハリス・ロドリゲスが出場しませんが、もともと怪我で万全のプレイができていなかっただけに、はじめから出ないと解っていたほうがコロンビアとしてはいいのかもしれません。イングランドの速い攻撃か、それともコロンビアの個人技と組織力が勝つのか、まったく解らない試合です。

試合内容

攻撃をどんどんしかけて、ベルギーに負けてしまったイングランドは、今回は、比較的冷静に、コロンビアとの試合を運びます。

そして、隙をみて、イングランドはスピードのあるカウンターから攻撃をしかけ、左サイドで、フリーキックの権利を獲ます。

前半5分です。

 

それをコロンビアがクリアーして、コーナーキックになるのですが、そのコーナーからの攻撃をコロンビアはボールをものにして、カウンター攻撃をしようとドリブルをはじめるのですが、イングランドが簡単にそのボールを奪い返します。

イングランドの攻撃は、早く攻撃力がありますが、コロンビアはそれを狙ってカウンターをしようとします。ですが、イングランドは戻りも異常に早いので、すぐに数の優位でボールを奪い返します。

前半9分で、イングランドは、コーナーキックを3本も蹴ります。

 

0-0で前半は終えます。

 

後半戦

後半8分、イングランドが、コロンビアにPKをもらいます。

蹴るのはケインです。

ど真ん中に蹴って、PKを決めました。

これで、1-0でイングランドがリードです。

コロンビアはこの判定を不当だと考え、激しい攻撃をはじめます。

ですが、それは逆にイングランドのカウンターチャンスにもなり、結局、エリア内での攻撃が多いのは、イングランドです。

 

コロンビアは、なかなか堅いイングランドの守備を抜くことができません。ファルカオがドリブルなどをして、守備に穴をあけようとするのですが、イングランドは吊られません。

コロンビアが、35分に途中でボールを奪い絶対的なチャンスのカウンターになるのですが、そのシュートは大きくはずれてしまいます。

ロスタイムは5分です。

イングランドは、足がつった振りなどをして、時間を費やそうとします。

そして、コーナーキックで、ゴールキーパーまであがってきて、それをヘディングで入れました。

1-1で、ロスタイム追いつきました。

青い服のキーパーまで、セットプレイの中にいます。

1-1で引き分け、延長戦になります。

 

延長戦前半

PKをいれて1ゴールのイングランドと自力で1ゴールをいれたコロンビアの延長戦は、コロンビアに勢いを与えているようです。

コロンビアが攻撃を繰り返し、それをイングランドが守るようになっています。

前半は、イングランドは休みながら守ろうとして、後半戦から一気に攻撃を仕掛けるつもりかもしれません。

1-1のまま決着はつきません。

延長戦後半

イングランドが息を吹き返したように攻撃をしかけはじめます。

前線に一本の長いボールを蹴り込み、足の速いバーディに一点突破させようとする作戦のようです。

コロンビアとしては、ラインを下げざる負えません。中盤が空いているので、中盤はイングランドのボールになってしまいます。

ですが、イングランドのウォーカーが足をつってしまい動けません。

それでもイングランドは攻撃を続けます。

コロンビアも一杯いっぱいのようで、セットプレイでイングランドをフリーの状態にしてしまっています。ですが、そのヘディングは上に流れます。

1-1の同点のまま、PK戦になります。

PK戦

今大会3回目のPK戦です。

1本目コロンビアは、ファルカオが蹴ります。確実に1ポイント獲ました。

1本目イングランドは、ケインです。左隅に決めて1ポイントです。

 

2本目コロンビア、キーパーが届かない場所に、早いボールで決められました。2ポイント。

2本目イングランド、左へと流し込みます。2ポイント。

 

3本目コロンビア、落ち着いてキーパーの逆を突いて右側に蹴って3ポイント獲ます。

3本目イングランド、右側に蹴って、それをコロンビアキーパーが片手で横跳びで止めました。イングランドは追い込まれます。3-2です。

 

4本目コロンビア、上に蹴りますが、そのボールは枠に当たりはずしました。

4本目イングランド、左に蹴り込み3ポイント獲ます。3-3に追いつきます。

 

5本目コロンビア、ど真ん中に蹴り込みましたが、イングランドキーパーがそれを左て一本でギリギリ止めました。

5本目イングランド、王手です。これを決めればイングランドが勝利です。

左に流し込み、3-4でPK戦、イングランドがコロンビアに勝利しました。

 

最後の最後まで解らない試合でした。

サッカーカテゴリの最新記事