ロシア対クロアチア 攻撃サッカー対決

ロシア対クロアチア 攻撃サッカー対決

試合結果

クロアチアが、ロシアに、PK戦の末、4-3ポイントで上回り勝利しました。

90分の試合では、ともに1-1で引き分け。延長戦前半クロアチアがゴールし、後半ロシアがいれて、2-2になり、最後はPK戦で、4-3でクロアチアの勝利です。

チームの状況

☆ロシアは、グループAで圧倒的な強さで勝ち進みました。

勝ち点6のまま第三試合のウルグアイとの試合しましたが、その試合でも全力ではやりませんでした。トーナメントでの体力を残していたいと思ったからです。それは、3-0で負けますたが、決して弱いからではありません。開催国の盛り上がりからテンションが上がっているのか、ひとりひらのプレイがとても独特で、想像力のあるクリエイティブなもので、楽しさせられます。速さもあり、前へ前へと進む、ロシアのスタイルは、圧倒的な攻撃力をみせてくれました。そして、決勝トーナメントでは、無敵艦隊スペンと戦い1-1のそのままPK戦までも一緒にロシアが勝利しましたが、やる気のない八百長のような試合で残念でした。今回のクロアチアとの試合は本気のロシアをみせてほしいです。

〇ロシア対サウジアラビア

〇ロシア対エジプト

〇ロシア対ウルグアイ

〇ロシア対ペイン

☆クロアチアは、グループDで、ナイジェリアに2-1で勝利し、次戦アルゼンチンに3-0で大勝、そして、第三戦にアイスランドに2-1で勝利し、3試合すべて勝トーナメントに上がって来ました。勝ち点9です。それで、決勝トーナメントではデンマークと戦い1-1のままPK戦にまで、3-2ポイントでクロアチアが勝利しました。白熱した試合で最後まで冷や冷やすような試合しました。ロシア対ペインのような変態試合ではなく、力を出し合って試合しました。

〇クロアチア対ゼンチン

〇クロアチアアイアスランド

〇クロアチア対デンマーク

ロシアウォールドカップで一番のダークホースなのは、ロシア代表なのはないですよね。日本も驚きの結果をみせてくれましたが、どんなチームにも負けないと思うようなロシア代表の強さは、今大会1位なのではなしと思うもののすごい早い攻撃とアイディア豊富なプレイがしました。クロアチアもやはり強かったです。エースのモドリッチを中心にして、アルゼンチンとの激闘をみせてくれましたが、今大会最高の試合だったとさえ言えるような試合をしました。このカードは本当に楽しめる試着です。スペシャルとロシアとの戦いも楽しかったですが、肩透かしを食ったので、今回これは、本気のロシアをみせてほしいものです。

試練内容

ロシアは凄いです。あのクロアチアに対して、ものすごい早いスピードのある攻撃を繰り返し、クロアチア選手の股を抜く、アイディアとともに、試合を支配しています。

もちろん、クロアチアは、落ち着いて、その強さで対抗します。

 

なぜこんなにロシアは強いのでしょうか。不思議です。

まるでサーカスをみているようなプレイを次々と見せていきます。

 

クロアチアの攻撃で押されるのですが、それでもボールを奪い返すと、すごいスピードでカウンターを狙いにいきます。それを落ち着いてクロアチアが、止めるというどちらも、素晴らしいプレイをみせてくれています。

 

モドリッチのプレイが、プラスアルファ加算されるので、これもまた楽しみです。

 

ロシアは、パスというよりも、動きが速いです。動いて、パス精度の穴を埋めているかのようです。

やはり、ひとりひとりの技術はクロアチアのほうが上ですが、それにも負けないロシアの速さや気力です。

 

すごい・・・・・

 

信じられないようなシュートを放ったのは、ロシアです。

余りにも鮮やかすぎて、キーパーが見送ってしまいました。スーパーショットです。

ロシアのチェリシェフに、まるでサーカスのようなパス回しで、パスを渡すと、かなり離れた位置から軽く蹴ったようなシュートが、吸い込まれるように、ゴールに突き刺さりました。テレビでも枠の外に外れたかのようなシュートが、左上の隅に入ってしまいました。まるでCGのようなプレイでした。31分です。

これで、1-0、ロシアが先制点をあげています。

39分、突然早いスピードで、攻撃をしかけたクロアチアのクラマリッチが、ヘディングであわせて、同点ゴールをあげます。

1-1です。

どちらも、自分たちの特徴をみせて、いいプレイをみせてくれました。

前半戦は、引き分けのまま終わります。

 

後半戦

後半戦にはいると、少しロシアの体力が無くなったのか、前半戦のような早い動きではなくなりました。全体的にそうですから、監督の指示があるのでしょう。

少し、体力を温存して、一気に決めに行くつもりかもしれません。

クロアチアの攻撃が多くなりはじめます。

後半11分、ロシアのゴールキーパーがキャッチミスをして、ボールがエリア内でこぼれてしまいます。それをクロアチアが、確実に決めに行くシュートを打つのですが、それがポストの内側で、確実に入ると思ったら、外に出てきてしまいました。

危うく2-1でリードされるところでした。ロシア。

 

クロアチアにも疲れがではじめたのか、ロシアの動きがクロアチアのボールに触り始めます。

ロシアにカットされることが多くなりはじめました。

その流れを変えたいのか、モドリッチがドリブルで前線に駆け上っていきます。

 

後半が終了間際になるとクロアチアのキーパーが太ももをつってしまったのか、何でもないところで、倒れ込みます。クロアチアとしては遅延行為をする必要もないのですから、本当に痛かったとは思うのですが、もしかしたら、最後の追い上げでロシアが攻撃をしかけてくるとキーパーの防衛本能から判断したのかもしれません。

後半は、ロスタイム5分も終わり、1-1のまま延長戦に入ります。

延長戦前半

前半10分、クロアチアのビダが、コーナーキックからヘディングであわせて、ボールが下を這うように、ゴールへと流れていきました。守備陣がいたことで、キーパーも視認できなかったことでしょう。

2-1になりました。

残るは、後半15分だけです。ロシアは15分で1点を取り返さなければ、ここで敗退してしまいます。

延長戦後半

後半9分、ロシアのフェルナンデスがゴールをフリーキックセットプレイからヘディングで入れました。ここからの同点ゴールです。

2-2になりました。

ロシアサポーターは泣いて驚いています。大興奮です。

そして、後半戦も終わり、最後は、PK戦です。会場の雰囲気や流れは明らかにロシアです。PKで有利なのはロシアでしょう。お互いにPK戦で勝ち上がってきたので、どちらが勝つのかは分かりません。

 

PK戦

1本目ロシアが先行です。そのボールをクロアチアキーパーが止めました。

1本目クロアチアは、決め切りました。

0-1で、クロアチアリードです。

 

2本目ロシア。右下にいれて成功させました。

2本目クロアチアは、ロシアキーパーの全力の横飛びで、止めました。スーパーセーブです。

1-1です。

 

3本目ロシア。力みすぎたのか、左に蹴って、枠の外になりました。ミスキックです。

3本目クロアチア。モドリッチが、ゴールしました。キーパーは少し触ってポストに当たったのですが、その後ゴールに入りました。

1-2です。

 

4本目ロシア。キーパーの逆をついて、左にいれました。

4本目クロアチア。左隅にいれきりました。

2-3です。

 

5本目ロシア。左隅に確実にいれました。

5本目クロアチア、これで決めれば、クロアチアの勝利になります。左にいれました。

これで、クロアチアがロシアをPK戦で、4-3でリードし、勝利しました。

 

ロシアはいい試合をしたのですが、クロアチアにPK戦の末、負けてしまいました。どちらもそれぞれの特徴あるプレイでいい試合をみせてくれました。

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