フランス対クロアチア ロシアワールドカップ 決勝戦

フランス対クロアチア ロシアワールドカップ 決勝戦

試合結果

2018年。ロシアワールドカップ決勝戦のフランス対クロアチアの戦いは、4-2でフランスの勝利です。

チーム状況

☆フランス

フランナスは、グループCで戦い登って来ました。初戦オーストリアに2-1、ペルーに1-0でまた勝利して勝ち点6のままでの第三試を迎え、デンマークと0-0の引き分けで、勝ち点7として、それほど焦ることもなく、トーナメント進出してしまった。

その内容は、粗末なもので、オーストリアの試合でもフランシスの強さを見ることができ、平凡なチームのような内容になっていました。ペルーとの試着では少し片鱗を見せたですが、頭をかしげてしまっているどどです。決勝トーナメントに入ってからのフランは、息を吹き返したような強さで、メッシ率が高いアルゼンチンに4-3で勝利したです.19歳のエムバペにとって速さを活かした速攻攻撃にアルゼンチンは、倒されたです。そして、フランスは、ウルグアイという強敵にも2-0で勝利しました。フランスの強さは、証明されました。そして、準決勝でベルギーに1-0で勝利しました。

〇フランス対オーストリア

〇フランス対ペルー

〇フランス対デンマーク

〇フランス対アルゼンチン決勝トーナメント

〇フランス対ウルグアイ決勝トーナメント

〇フランス対ベルギー

☆クロアチアは、グループDで、ナイジェリアに2-1で勝利し、次戦アルゼンチンに3-0で大勝、そして、第三戦にアイスランドに2-1で勝利し、3試合すべて勝トーナメントに上がって来ました。勝ち点9です。それで、決勝トーナメントではデンマークと戦い1-1のままPK戦にまで、3-2ポイントでクロアチアが勝利しました。白熱した試合で最後まで冷や冷やすような試合しました。ロシア対ペインのような変態試合ではなく、力を出し合って試合しました。また、ベスト8では、ロシアと1-1のまま延長戦を戦い抜き、2-2とそれぞれゴールしてしまうという波乱の後、PKで4-3でクロアチアが勝利し、ベスト4に進み、準決勝でイングランドに延長戦2-1で勝利しました。

〇クロアチア対ゼンチン

〇クロアチアアイアスランド

〇クロアチア対デンマーク

〇クロアチア対ロシア

〇クロアチア対イングランド

試合内容

試合を優勢に支配しているのは、クロアチアです。

クロアチアは、ボールを持つ時間が長く、安定した試合運びから攻撃を繰り返します。

ですが、フランスは、エムバペのような足の速い選手を使い、突然のチャンスを作って来るので、隙ができるとカウンターから失点してしまうかもしれません。

クロアチアとしては、はじめての決勝です。歴史的にもはじめてのことで、ここで勝利をしたら、歴史にも名を刻むことになります。

前半18分、フランスがフリーキックのチャンスを獲て、グリーズマンが蹴ります。

すると、クロアチアの選手の頭がそのボールに当たってしまい、フランスがオウンゴールから得点しました。

これで1-0です。

前半27分、次は、クロアチアがエリア前で、フリーキックのチャンスをもらい、そのセットプレイで、ボールがこぼれて、狭いスペースの中、パスをして、最後は、クロアチアのベリシッチがシュートで決め切りました。

これで、1-1になり、振出に戻ります。

やはり、クロアチアの攻撃力はただでは終わらせません。

オウンゴールで偶然のようにゴールしたフランスとこぼれ球をキープして、実力で得点したクロアチアは、試合を支配し続けるクロアチアに今のところ、優勢なのではないでしょうか。

36分、クロアチア選手が、エリア内でハンドをしてしまったということで、審判がビデオ判定をして、PKになってしまいます。ビデオ判定をみても、わたしには、故意にもみえませんし、手に当たったとしても軌道が変わっていないので、ハンドではないようにみます。

審判などの流れは、フランス寄りになっているようです。

 

蹴るのはグリーズマン。

グリーズマンは、この大会では、PKは外したことがありません。

落ち着いてグリーズマンがキーパーの逆をついて、ゴールしました。

これで2-1です。

またまた、偶然のような形でのフランスの得点です。

後半戦

後半、クロアチアがフランスを追いかける形で、後半戦になりました。

フランスがこのまま勝利すれば、20年ぶり、1998年の時以来のフランスの優勝になります。

後半14分、フランスのボグバがゴールを決めました。

3-1です。

 

そして、後半20分、フランスのエムバペが決めて、4-1です。

 

ですが、クロアチアもマンジュキッチが、入れて4-2となりました。

 

グループステージではフランスは本当に強いのか分かりませんでしたが、それが不気味であり、安定した強さをフランスはみせてくれました。今大会は、1チームも弱い国はなかったと言えるほど、レベルの高いものでした。

その中で、優勝したフランスは、すごいと思います。

クロアチアも、強豪国を次々と破り、ここまで来ました。モドリッチの世代の強さは確かなものです。試合こそ負けてしまいましたが、その内容は、勝っていたと言えるほどです。

フランスの前半の2点は、運がよかったといったゴールからのものでした。ですが、運も実力の内といいますから、やはりフランスの強さの1つなのでしょう。

4-2で、フランスの勝利です。

 

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