廃校に9万人が来場 むろと廃校水族館 場所はどこなのか

廃校に9万人が来場 むろと廃校水族館 場所はどこなのか

日本全国には、6800校もの廃校になった建物が今も残っていると言います。

それらは、そのまま維持して持っているだけでも、お金がかかってしまうので、問題の1つとなっているということですが、その廃校を使った画期的な利用法をすることによって、なんと9万人もその廃校に来ているという廃校があるのです。

 

こういった廃校は、各場所の市などが、その利用法を考えて、一般の方や会社などに提供しようとしているといいます。廃校を使ってダンス教室をしていたり、他にも使われたりしているといいます。

 

ですが、その中でも、高知の室戸市、室戸岬町にある「むろと廃校水族館」は、9万人も客が来場しているのです。

 

廃校なのに、水族館になってしまっているのです。

なんと、室戸廃校水族館のプールには、なんと、サメまでいるのです。

25メートルのプールに色々な魚が泳いでいて、上からのぞくことができるのです。

その他にも、白いウミガメがいたりと、とても不思議な生き物もいるのです。

 

学校内に色々な巨大な水槽がおかれているので、なつかしさを感じさせながら、新しい感覚が、面白いといいます。

 

室戸を紹介するのなら、ここを紹介するというお客さんもいるほどです。

 

水族館だけではなく、昔つかった学校の機材なども置かれているので、それを楽しむこどもや大人がいて、2重に楽しめるといいます。

 

もし、気になったら、いってみてください。

 

こういった廃校を利用して、新しいビジネスを考える人も出てくるかもしれませんね。巨大な建物を安く使えるわけですから、何かアイディアで人を呼び込めるようにしてほしいものです。

音楽のライブや映画館などにしてもいいかもしれませんね。

 

住所:〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533-2

電話:0887-22-0815

時間:午前9時から午後6時

料金:高校以上 600円 小・中学生 300円

休み:年中無休

駐車場:30台

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