ノーベル賞を受賞した本庶佑教授の苗字が珍しい

ノーベル賞を受賞した本庶佑教授の苗字が珍しい

画期的ながん治療法を新たに確立させた本庶佑教授ですが、この苗字はみたことがないということで話題になっているようです。

 

「本庶・ほんじょ」という苗字は確かに聞いたことがありません。

では、この苗字は、どれほど珍しいものなのでしょうか。

この「本庶」という苗字は、なんと9件ほどしか日本には、ないというのです。

北の北海道や南の九州の辺りではなく、日本の中央に住んでいる苗字の方のようです。

 

京都2件

大阪1件

愛知3件

富山2件

神奈川1件の9件です。

 

日本人は渡来人であるということが最近では、確立している日本の歴史です。中国大陸や朝鮮半島から、日本列島に入り込んできた民族、それが日本人ということですが、秦の始皇帝の時代に、徐福という始皇帝のおかかえ医者、科学者がいました。

彼は、始皇帝に命令されて、世界中の妙薬や食べ物を探したという伝説があります。

 

始皇帝は、永遠の命を望んで、絶大な権力を背景に、多額のお金を徐福に支援し続けたと言われています。

 

ですが、永遠のいのちを与えるような食べ物や薬などどこにいってもありません。何度も中国にいって「ありませんでした」などの報告をしていたら、始皇帝に殺されてしまうかもしれません。ですから、徐福は、旅先でわざと帰らずに、その場所にとどまったと言うのです。

 

そして、永遠のいのちが手に入るという噂があった日本列島に徐福は来たのではないのかという歴史家がいるのです。

 

もしかすると、本庶さんは、その徐福の家系の方かもしれませんね。徐庶などという三国志の軍師もいましたが、珍しい苗字は、どことなく、中国寄りの歴史を感じさせます。

そして、徐福も医療に携わり、本庶教授も医療で結果を出したのは、面白いことだと思わされますね。

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