栃木県矢板市 「幻の滝」 こんなところに滝があった!

栃木県矢板市 「幻の滝」 こんなところに滝があった!

栃木県矢板市にある滝に、1日300人もの人たちが、足を運びはじめているといいます。

矢板市のホームページに綺麗な滝があるということを載せてから、多くの人たちが、その滝の存在を知って、そこに通うようになったといいます。毎日ではありませんが、その滝にいくと、条件がそろうと、とても綺麗なブルーの色になり、光り輝くその滝の情景から「幻の滝」と呼ばれ始めているといいます。

簡単にいける場所だと思って地元の人なども軽装で来てしまうようですが、以外と足場は悪くもし、これから行く方は、きちんとした靴を履いて幻の滝に向かうことをお勧めします。サンダル靴できたり、女性はかかとの入った靴などで来てしまう方もいるようですが、とても危険なので、靴でいくようにしましょう。

もともと、あまり人に知られていなかった滝なので、足場が悪く、雨の日のあとは、ぬかるんでいることもあるといいます。岩などの上を歩くこともあり、滑ってしまうと怪我もしてしまい兼ねません。それでも人が絶えないということは、それだけ綺麗だということです。

普通の滝と比べると小さめですが、その情景は、たしかに雰囲気がある滝で、日本らしいその滝は、太陽のひかりの反射で、奇跡の滝にさまがわりしてしまうわけですね。

 

人が入ってこなかったこの場所は、熊の生息地だということで、熊対策もしたほうがいいでしょう。もちろん、山に食べ物などを捨ててしまったりするとそれを熊が食べにくるようになっては、危険です。ゴミも持ち帰りましょう。

 

日本の山の中には、まだまだこのような滝や自然界の素晴らしいところが隠されているのでしょうね。

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