NBAで大活躍した渡邊雄太とは、どういう選手なのか

NBAで大活躍した渡邊雄太とは、どういう選手なのか

バスケットボールの本場であるアメリカのNBAで、日本人選手が大活躍をみせています。23歳の渡邊雄太選手です。

渡邊雄太選手は、香川県木田郡三木町出身で、尽誠学園高等学校卒業した方です。アメリカに渡米して、ジョージ・ワシントン大学を卒業後、メインフィス・グリズリーズに所属しています。

渡邊雄太選手の家族は、一家でバスケットに従事していて、ご両親もそうですが、お姉さんも元バスケットボール選手です。バスケットのエリートということですね。
小学一年生の時には、すでに本格的にバスケットをするために、三木スポーツ少年団に所属して、才能を伸ばしていったということです。
全国高等学校バスケットボールでも、準優勝まであがり、全国ベスト5に選出されたということです。
高校1年生の時の2011年には、U-18日本代表候補に選ばれているほどです。

アメリカに渡ってからは、ジョージ・ワシントン大学の選手として、日本人では4人目としてプレイをしています。

慎重は、206cm 体重93kg 最高到達点は359cmという日本人としては、驚異的な体格を持っています。アメリカではそれでも小さく見えるのが、不思議に思えますが、その中でも日本人らしい頭脳派的なプレイスタイルで、ディフェンスや3Pシュートを決めていきます。エースとの連携もよくまかされるというほど、実力があり、器用なので何をやらせてもできる選手として監督からも認められているということです。

その渡邊雄太選手が、今回アメリカで大活躍を連発したことで、メデイアにも取り上げられ、日本でも注目されているわけですね。

3Pシュートやダンクシュートまで決めてしまうその実力は、今までの日本人選手とは違うものをかもしだしています。

 

劇的な3P同点シュートは、精神的にも、肉体的にも、研ぎ澄まされていなければできないことだったでしょう。

本当のスラムダンクですね。

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