第42回オセロ世界選手権 優勝 世界一になった小学生 福地啓介くん

第42回オセロ世界選手権 優勝 世界一になった小学生 福地啓介くん

11歳の福地啓介くん11歳が何と、オセロ世界選手権で優勝し、世界一を取ってしまいました。

オセロといえば、日本人が作ったボードゲームということで、世界中に売れたゲームですが、世界中でもこのオセロは未だに人気があり、将棋や囲碁のように大会があるのです。オセロは、単純なようですが、駒が増えれば増えるほど複雑になっていき、将棋のように棋譜もあるといいます。パターンを学んで的確に先を読んで打たなければ、大会では勝てないのですね。

福地啓介くんは、神奈川県在住の小学生5年生で、小さい頃、お母さんが何か頭を使うようなゲームはないかと思ってオセロをあげたらしいですが、独学で本を読んで棋譜などを覚えて強くなっていってしまったといいます。

将棋とはちがってオセロの棋譜は知られていないですから、ほとんど独学でパターンを導き出し、覚えているのでしょう。

ものすごい記憶力ですね。

第42回オセロ世界選手権の決勝では、タイの選手との戦いで、後半最後の5手まで、大きく相手に負けていたのですが、たった5手しかないその瞬間で、大逆転の1手を出してしまったのです。形勢は、大きくリードして、最後は勝利してしまったという劇的なものだったといいます。

将棋もそうですが、最後の最後まで何が起こるのか分からないものなのですね。

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