オセロ世界選手権とはどのような大会なのか

オセロ世界選手権とはどのような大会なのか

11歳で世界一になってしまった福地啓介くんですが、福地啓介くんが出たオセロ世界選手権とはどのような大会なのでしょう。

オセロは、日本人が作ったボードゲームです。白と黒だけで、競う合うゲームです。

ですが、単純ですが、駒が増えれば増えるほど複雑になっていきます。

そのオセロには、世界選手権があり、8歳から68歳までの82人が、今回は出場した第42回オセロ世界選手権なのです。

各国のオセロのトップたちが、あつまりオセロのオリンピックのような大会を戦い抜きます。

各国の天才オセロプレイヤーが、全員が13試合を行い上位4人だけが、決勝トーナメントに出場できるというシステムになっているのです。

優勝賞金は、5000ドルで、日本円では52万円が出されるのです。

小学生の福地啓介くんにとっては、大金ですね。

8月から12月までの間に、大会は行われ、優勝者には、トロフィが贈られます。

 

24か国もの世界中の国の世界一になってしまった小学生の福地啓介くんですが、かなりの熱戦で、最後の最後まで分からない決勝戦だったといいます。最後の5手まで、福地啓介くんは負けていたのですが、その手数だけで大逆転をみせて、優勝してしまいました。

 

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